こんにちは、じゅましゅです
やっと赤ちゃん産まれました


41週と1日 分娩時間35時間半の長期戦の末に産まれてきてくれた私達の赤ちゃん!
何も異常ない元気な赤ちゃんですよ!と言われた瞬間、涙が溢れそうになりました

けど会陰切開等で出血量も多くて、
私の血圧が60台へ…
最後訳分からず意識朦朧としてました
赤ちゃん無事に産まれてきてくれて、喜んでいた数日後…
【この先は重たい話になるので、見たくない方はここまででお願いします
】
】4日後に突然医師から呼び出され、赤ちゃんの眼がみえないかもしれないという事を告げられました(しかも両眼)……………
最初は、えっ!?嘘でしょ?
NIPTもやって、エコーでも他に障害がないかあんなに調べてもらったのに…
急遽、検査にまわされ生後4日で声が枯れるほど泣き叫ぶ我が子を親としてはただただ間違いであって欲しい、何もない結果を望むしか出来ませんでした。
ですが、現実は変わりませんでした。
せめて手術をして治るのなら…
それも叶わないと言われ、絶望しました。
“私達夫婦の子は生まれつき両眼がみえない”
見える私達がみえない我が子にどうやって社会を教えていけばいいのか…
どうやって私達が亡くなった後1人で生きていく術を教えたらいいのか…
等々、この子の未来を考えれば考えるほど自信がなくて不安で…
でもこの子は生きていて…
ミルクもいっぱい飲むし、泣くし、何より可愛くて…
と自分を責めたり、気持ちが前向きになったり、後ろ向きになったりしながら毎日を過ごしていました。
実家の母が居てくれた事が何よりの強みでした。
義父は産まれた報告を待ちきれず、病院に押しかけてくるわ、義母に盲目で迷惑をかけるかもしれないと言ったら
義母「母業から逃げるな」
だけで内孫の顔すら見に来ない、叱咤激励なのかな

相変わらず口だけで面倒な事、嫌な事から逃げる義母は頼れない



案の定、私が入院中に息子(主人)に連絡して家に来ていたらしい…



実家の母の
「私に出来る事があれば何でも言って」
という言葉がどれだけありがたかったか…
でも今は授かった生命を必死に繋ぐ事だけに集中して頑張るしかないです。
主人の家族に関してはまたあとの話
この子が社会にでるのももう少し先の話
それまでに出来ることは何か考えていきたいです

