出雲松江に来てからと言うもの、バスに乗りに乗ってるわたしは少し学習した。(笑)
八重垣神社から出発したこのバスは、松江駅が最終でないのなら、このまま乗車していれば、松江城に近いところできっと停車するだろう、と。
寺町を通った時点で、予測がほぼ当たる。
わたしは県庁前で下車し、松江城に向かう。
ここでまた雨風が強くなり、県庁前の横断歩道でラッパ傘に(笑)意味なく恥ずかしくなり、折り畳み傘をたたむ。
ここの人たちは雨が降っていてもひどくない限り傘をささない。
風が強いからというのもあるのかも知れないが、少なくとも旅行している間そう感じた。
数分後には雨は止み、風だけになったのだが、それが物凄く寒い。
寒すぎて、登城する前におしるこを一気飲みした。
目の前に広がる何百年前から変わらぬこの城を、昔の人々も眺め、暮らして来たのかと想像するだけで嬉しくなる。
一歩一歩ゆっくり見回しながら敷地を登っていく。
そう、
天守閣に登城をする前に、神社に御参りをしました。お城の敷地内にある神社です。
これは鯱。本来は、お城の屋根のてっぺんにあるもの。↑
石落とし↑
天守閣てっぺんから宍道湖を望む。↑
紹介しきれない画があるが、鎧の展示や、書簡の展示、他にも文化財の展示を回覧しながらてっぺんまで頂城していく。
昔はお城も寒かっただろうなぁ。。と何度か思った。
私が近くでお城を見たのは、会津の鶴ケ城?と大阪城と、松江城くらい。。
だいぶ大人になってから見学すると、また違う味わい方や、見方が出来て良いものだなぁと感じた。
出雲大社に次いで長時間滞在した場所だった。
松江城の大欅↑
松江城の紅葉↑
Android携帯からの投稿





