座席に座り、服のまま眠り夜を過ごすことは、人生で二度目だと思う。
首やら肩やらが、時間の経過と共にギシギシ痛くなるのがわかる。
AM5:05
早朝、米子高原インター到着

雪が降っていた。
出発前にチェックしていて出雲では雪の予報が出ていたから、覚悟はしていたけれど。
旅行大丈夫かなぁ。。?(笑)って多少感じた瞬間だった。
スサノオ号は停留所で下車する人をポツリポツリ下ろしていく。
日も昇り始め、だんだんと外は明るくなっていく。
私は化粧を車内でしていた。
予測が出来ない初めての場所に出向くので、できる場所でする。のは、堅い考えだと思う。
出雲は、水がたくさん流れていて緑豊かな
土地なのだと景色を眺めて直ぐに感じたことのひとつだった。
AM7:40
出雲大社到着。
事前にチェックしていた、バスを降りて後ろに直ぐ御手洗いとコインロッカーがある。って言う情報をもとに、探すと直ぐに見つかった。
このコインロッカーが出雲松江旅行ではかなりの重要なキーワード。
重いキャリーケースを転がしながら、神社参拝とか無理ですから。
そこでキャリーケースを預けて、正門まで歩く。
この時点で空腹で、眠くて頭痛が少しだけあった(笑)
とにかく寒い。強風も横なぐりで涙目でした。
だがしかし、諦めるわけには絶対にいかない。
これが出雲大社。。正門↑
これが正門から見た神門通りの眺め。↑
そしてこれは、鳥居をくぐった後の本殿へと繋がる道の風景。↑
神聖な凛とした空気でした。
鳥居の前で90℃のお辞儀をして門をくぐって、てくてく歩く。
こんなに朝早くから参拝にするのは生まれて初めて。参拝するための旅行なので、これがある意味一番の要。
真っ先に来て朝イチで、逆にわたしにはよかった。
出雲大社にきた目的は祈祷していただくことだったので、
8:30の受付が開始されるまでゆっくりゆっくり神様方に礼拝して回った。
ギリギリ旧暦神在月だったかな?各地方お帰り前の神様方が居てくださったらいいな、と思いながら。
礼拝回りが終わると8:30も過ぎていて、祈祷の予約に向かった。
朝早くだったので、思っていたより早くに受付が完了できた。
祈祷をしていただいた後には、お神酒を飲み、本殿参拝も出来た。
ご本殿へは、入れないものなのかと勝手に思っていたので、思わぬ参拝は嬉しかった。
このときは、空に晴れ間が覗いていて清々しい気持ちになった。
最後に神楽殿を参拝して、出雲大社の御参りはおしまいになる。
約三時間、
出雲大社の中で神気を戴いていた。
これが早朝雪の米子インターAndroid携帯からの投稿




