入学して4度目の試験期間中。 | ATACO.~なないろの日々~

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日々の記憶を書き留めるための私的日記です。
使っていたblogサイトサービスが終了の為、移行してきました。


今日は、ATACO. です。

昨日からわたしは試験期間に入りました。

blog更新する暇あるなら勉強しなさいよ。って自分自身に突っ込み入れながら、更新しちゃいます。

大学自体は26日だったかな?試験期間に入っています。

昼前に大宮駅改札出たら若々しい熱気がして、

「ああそうか、今日は日曜なんだっけ。それに若い子たちは夏休みか。。」

なんて
豆の木前で待ち合わせしてるこんがり日焼けした子達を横目に通りすぎながら学校へ。

センターに入ると一日中全フロア試験しているので、どのフロアも、自習室も静まりかえっていて、なにこのギャップ…と一瞬感じるのだけれど、わたしはどうやらこっち側に今居るんですよね。当たり前なんですけども。(笑)

結婚指輪をした女の人もたくさんいて、結婚後も頑張れるんだって前向きさを貰えます。

小学生の男の子を連れたお母さんが試験を受けに来ていて、その男の子は1科目分の時間を、時に閉じられたドア越しに試験をしているお母さんがそこに居るかを確認するように眺め、また椅子に座り、お利口さんに待っていたりしました。

試験期間というものにも慣れて、中弛みにならなければよいのですが。。(苦笑)


帰りの電車では、浴衣姿の女の子やカップルをはらはら見かけて、下りだったから何処かでお祭りがあるんだろうなって思いながら帰宅しました。

もっと若い頃は、お祭りや、弾けるような短い夏は、私自身の中ではとても大事な行事で、夏のために一年を生きているとさえ言っていたのに。

その気持ちこそ変わらずあれど、大宮駅で見たあの若々しい熱気や顔つき達は、あの年だからこそなのかも知れないですね。

わたしがそう思われていた時がきっとあったように。


切ないような、少し寂しいような、そんなblog?の内容ですが(笑)、
わたしも気づけば来月31歳になるので、心身の変化をわたし自身が認めてお付き合いしていくためには、内省することも大事かなって。

永遠に続けばいいと思っていたあの頃は、勿論永遠なんかではなくて、今もこうして時間を重ねています。

20代は、ある意味今後生きていく為に必要な経験と知識を、自分の為に積み重ねて来ました。

30代は本当の意味で自分ではない誰かの為に人生を積み重ねていけたらいいなと思っています。

そのために今勉強してるんだし。長い道のりだけれど、1㎜でも前進してたいなぁ。




蝉時雨も間もなくですね。

この季節が楽しみで楽しくて仕方の無かったあの頃のわたしは、今も心の中で夢いっぱいにはしゃぎ、家族6人で、夏休みを過ごしています。


大人になってしまったようです。


心理学の先生が言っていたことばで、本当に理解する、解る。ということは、それを切り離すということだ。って言っていたのですが、
こういうときに当てはめられるということなのかな。。

あまりに奥の深いことばで、理解に苦しみます(笑)きっとわたしはまだ理解出来ていないってことですね。

さて、長話、無駄話が過ぎました。

寝不足ぎみな試験期間をなんとか乗りきりたいと思います。


それではまたの更新まで。


ATACO. 7.29.mon
















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