今晩は~ATACO. です。
二日間放大の面接授業に行って来ました。
今期最後の授業はアラビア語!!(笑)
実は放大入学した最初の期に、学科でアラビア語を勉強して、ギリで単位いただいていて、それからは、毎週NHKのアラビア語講座見る程度でした。
もともとエジプトに行きたいって10歳くらいから思い始め、はや20年が過ぎ。。
まだエジプトには行けていませんが、イスラム圏への興味や関心は、英語圏よりも遥かに勝っています。
エジプトを知ったきっかけはクレオパトラの漫画でした。子供ながらに、憧れた?に近いのかな。凄いって思ったのだと思います。うまく言えない、難しいね。
そして、これが85分×8コマ=11時間ちょいの授業量。55枚(ほぼ両面刷り!!)
この授業を受講してからアラビア語の学科受けたら単位の評価絶対上がっただろうなぁ…って少し残念に感じました(笑)
この約2年間のアラビア語の知識を二日間で圧倒的に、しかもサクッと追い越した。。
やはり直に教わるって凄いことだよね。
しかも勉強方法が頭に合うのか、サクサク入る。やっぱり反復と量。×たまに息抜き。
先生の方は、東洋文化の研究所にいる若手研究者にピックアップされていました。
今日帰りの電車で調べたのだけど、もっと早く調べろよ!って話ですね。
放大の教授にたくさんいらっしゃる大学の講師の方でした。
エジプトに二年間留学なさっていたそうです。旦那様も、同専門の研究者みたいですね。
他の場所で、アラビア語講座をしていないか最後に質問しようと思ったのだけれど、
前に並んでいた生徒さんの旦那様がエジプト人で、先生との話に花が咲いていたので、質問はやめて帰りました。
けど、研究者なら、研究することがメインだもんね。。
経歴調べず聞こうとしていて失礼になるところでした。(汗)
二日間でだいぶ成長したよ。
先生ありがとう。アルファベットの歌がエコーしてるよ。(笑)
TOEICのトレーニングが飛んじゃうくらいエコーしてるよ。(笑)
シリアの語学の先生が発音してくれていたので、生のアラビア語にも触れられました。ここ数年で三本指に入るくらい充実した二日間でした。(笑)
衝撃だったのは、これ。
アリババと40人の盗賊。
アリババは中国人だったっていう事実が発覚。。しかも、世界はずいぶん昔からそれを知っているっていう2つ目の事実。(笑)
ペルシアの国に二人の兄弟がいた。。。
の物語の始まりのくだりが、本当は中国に二人の兄弟がいた~…が、本当だなんて。。
わたし知らなかったよ。
アラブ圏の話なのかと。
アラビアンナイトはインド。これは何かのテレビで昔見たので、知っていました。
映画見たり、歌を歌ったり、情勢も少し知れたり、発表したり。
参加型の授業で本当に楽しかったです。
心理学、TOEIC、アラビア語。
頑張ります(笑)
また先生の授業受けられたらいいな。
ではまたね





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