去年の秋に特に原因も分からない体調不良が長引き病院に行きました。
症状はとまらない咳と鼻水、身体の痒みでした。
症状から見ると何らかのアレルギーを起こしている可能性があると言われアレルギー検査のために血液検査を行いました。
少し検査料が高くなりましたがアレルギー検査のついでに健康診断で行われるよくある項目も検査してもらいました。
一度の採血で色々検査できた方が痛みも1回で済みますし、健康だとは思うけど血液検査しておけば安心だしなとアレルギー検査の結果を待ちました。
採血の次の週に結果をもらいに病院に行き
僕 「なんのアレルギーだったんですか?」と聞くと
医 「特にひどいアレルギーの反応はありませんでした」と。
僕 「じゃあ咳の原因は何ですか?」と聞くと
医 「おそらく風邪をひいて咳が出ていた影響で喉が荒れて敏感な状態が続き咳が出やすくなっているのだと思います」
僕 「じゃあ特に処置のしようがないという事ですか?」と聞くと
医 「咳止めを飲むことと部屋の湿度を保って喉を守れば良くなりますよ」と。
僕 「なるほど!分かりました。ありがとうございました」と話も終わって帰ろうとしたところ
医 「アルフさん。アレルギーはありませんでいたけど検査結果に異常がありましたので説明します」
僕 「え!?何かありました?」
とあまりにも予想外過ぎたので「異常があった」と言われているのに「何かありました?」という謎の返しをしてしまいました。
医 「アルフさんお酒結構飲みますか?」と聞かれ
僕 「毎日飲んでます」
医 「そうですか。肝臓の値が基準値を大きく上回っていてこの数値だと治療対象となります」
僕 「そんなひどいですか?」
医 「まだすぐに病気になるほどではありませんが治しておかないと今後癌や肝硬変になる可能性のあるものの数値なので早めに対処しておきましょう。今の状態は脂肪肝という状態です」
僕 「脂肪肝ですか?どんな治療になるんですか?」と
脂肪肝なんて他人事だと思っており、おじさんが注意されるものだと思っていたので衝撃でした(当時29歳)
医 「アルフさんがお酒を飲まれない方だったら薬を処方しようと思いましたがお酒を飲んでいるということでお酒が原因だと思うので1ヶ月くらいできれば禁酒、飲んでも少しだけにしてください」
僕 「お酒飲まなかったら薬も飲まず入院もしなくて良いんですか?」
医 「この程度で入院はないですよ。お酒が原因の方だとお酒を飲まないだけで短期間でもかなり数値が基準値に近づきます。あとできるだけ運動もしてください」
僕 「分かりました。頑張ります」
かなり長い回想になりましたが昨年の秋にひょんなことから自分が脂肪肝であったことが分かりました。
その時の検査結果がコレ↓↓ 赤枠で囲まれているところが基準値オーバーです。
γ-GTP、GOT、GPT、アミラーゼの数値が基準値より高いですね。
ほぼ毎日晩酌をし、昼食では揚げ物をよく食べていたことが原因だと思われます。
一ヶ月後の再検査まで節制をしてとにかく数値を下げようと心に決めました。
ポイントは2つ。
〇お酒を飲まないようにすること
〇ダイエットをすること
もうとっくに結果は分かっていますが長くなるのでいくつかに分けてアップしていきます!


