乾癬性関節炎の症状が出始めたのは10年位前かと思います。

ある日突然、指の爪がチクッと痛んで、けっこうそれが気になって皮膚科へ行きました。

診断はなんとアクネ菌がどうのこうの、という訳のわからない病名を告げられたので、素人の私にもその怪しげな診断が信用できず、そのまま放置しました。母の介護で疲れていたこともあったので、それどころではなかった気もします。

 

その数年後、編物をしているときに、えげつない痛みに襲われて手が動かなくなったのです。

こ、これは普通に世にいう腱鞘炎だろうと思い立ち、今度は整形外科へ。

そこで、血液検査をしたら、リウマチではないので…なんだろう、もしかしたら乾癬かも、と医師に言われ、なにそれ何かに感染したのかと。

もしかしたら大事な金魚ちゃんの世話で変なもんに感染したとか。

いろいろ考えたのですが、再度上記と違う皮膚科へ行ったら、正式に乾癬と診断されました。

皮膚や爪の症状が軽かったので、またしても放置したのです。

なんかパンフレットが大仰だなと思ったのを記憶しています。

 

       7月末、8月末と合計約60匹の子が生まれたプラティ家