この数年間、私は肩で息をするような息切れや立ち眩みに見舞われることが常態化しています。かかりつけのA内科に相談をしているのですが、特に検査をしようとは言われません。この医師は、とにかく「加齢でしょう」が口癖なんです。
うちの夫も胃の不調を何度も申告して、ようやく内視鏡検査をすることになったのですが、なんと癌が発見されました。まあ、初期だったので良かったのですが。その後、もう3年以上もH2ブロッカーを投薬されていますが、そのせいかどうか不明ですが、彼も貧血症状が常態化しています。
夫婦とも数年前から同じ症状。なんなんでしょうかね。私と同じ薬は血圧、コレステロールの薬なのですが、コレステロールの薬は何かと問題になっているみたいです。一応医師に質問しましたが、「そういうことはありません」と、きっぱり。
私は5年ほど前に連日上腹部の痛みが続き、食欲もなくなりました。コロナの時期で大病院の検査を受けることもできず、かかりつけのA内科とは別の、胃カメラのできるB内科を受診し、諸検査を受けました。
血液検査では肝機能障害が歴然としていました。基本項目の数値が全て数~10倍以上の高値。医師は肝炎と言っていい程の数値だと言い、即刻今服用している薬を止めるように私に指示しました。おそらく薬剤性肝炎だと言うのです。断薬とともに検査を重ね,、数値は落ちていきました。
一か月位で数値は元に戻ったので、いつものA内科に行ったのですが、「どうして断薬したのか、そもそもどうして他の病院に行ったのか」ときつく言われました。当然、薬は元通り処方されることに。
この医師は薬剤性の肝機能障害はありえないと断言しました。
このA内科とB内科、医師の言い分が理解できませんでした。
どうして異なることを言うのかが疑問です。そして今もその気持ちが拭えません。
乾癬性関節炎と貧血
貧血症状が依然続く私です。そこで貧血について調べてみました。
乾癬性関節炎の患者は炎症性腸疾患(IBD)を併発することがあります。そして炎症性腸疾患の患者(潰瘍性大腸炎やクローン病等)は、ビタミンB12が欠乏しやすくなります。
従って、炎症性腸疾患の患者は、定期的に血液検査でビタミンB12の血中濃度をモニタリングすることが重要です。欠乏が確認された場合、食事療法、サプリメント、または注射による補充が行われます。
私は乾癬性関節炎の患者です。そこで、膠原病内科の医師に貧血症状を訴えたら、即座に「それはない」と言われました。医師の言うことはほぼ同じです。加齢だとのこと。そして、血糖値が少し高いことが貧血につながることが多いというのです。
乾癬性関節炎による貧血は稀であるとのことですが、いくつかの原因は考えられます。最も一般的な原因は、乾癬性関節炎による慢性的な炎症です。まずは貧血の原因を特定し、適切な治療を行うことが肝要です。 貧血の症状は乾癬性関節炎による疲労と似ているため、見過ごされがちです。
貧血の有無を確認するためには、血液検査(CBC、鉄分検査など)が役立ちます。
私はふつうの健康診断による血液検査のデータで、貧血を表すものはなかったので、まずは治療を要するような貧血ではないということでしょう。
ソラマチではもうクリスマスフェス

