こんばんは♪

昨日は日勤リーダーでした。

珍しくひとりで夕食を外で食べて、帰宅してからこたつで失神💦

真夜中に起きてピアノを1時間30分練習しました。


⚫︎ハノン 1〜15番


⚫︎ハノン 39番


⚫︎バッハ インヴェンション 第13番


レッスンで先生に言われたことを踏まえ、出だしは力みすぎないように。


⚫︎バッハ フランス組曲 第2番 アルマンド


スタッカートで切りすぎないよう、気をつけて練習しました。


⚫︎シューマン 「謝肉祭」より「キアリーナ」


早く暗譜したいです。オクターブの弾き方が課題です。


⚫︎シューマン 「ユーゲント・アルバム」より「無題(30番)」


何回弾いても美しい、胸打たれる曲。

毎日この曲を練習できるのが幸せです✨


ホロヴィッツが最後のリサイタルで弾いた、シューマンの「子供の情景」が好きです。

最後の数小節の中に込められた彼の感情が静かに溢れ出すようです。






こんばんは♪

今日は日勤でした。

今日はジュニアが旅行で不在のため、珍しく外で一人でお夕飯を食べています。


最近決めたこと。

それは、


「意地悪な人、攻撃的な人には一定の線引きをして、毅然とした対応をとる」


ということです。

それには、自分の中で覚悟を決めて対峙する必要があります。

覚悟がないと、自分が嫌な思いをしているのにそれを誤魔化さなければならず、積もり積もってさらに苦しくなります。


そう決めたら、気持ちがだいぶ楽になりました😊

こんばんは♪

今日も寒い一日でした。


今日はガチレッスンのK先生のピアノレッスンに行ってきました。

今日はガチンコ6時間スーパーレッスンでした。

忘れないうちに記録したいと思います。


⚫︎バッハ インヴェンション 第13番


意識して弾けているところと、意識しないで弾いているところとのムラがある。


最初の出だしは力が入っているが、2小節目から急に力が抜けている印象がある。


最後に向けて盛り上がっていくのであれば、出だしは力みすぎずに。


とくに左手を自分の声で歌う練習をする。


いくつかのアーティキュレーションの変更。


⚫︎バッハ フランス組曲 第2番 アルマンド・クーラント・サラバンド


アルマンドの最初の小節、右手と左手が重なる和音をよく聴いて弾く。


私が意識的にスタッカートっぽく弾いていたところがあるのですが、あまりにスタッカートになりすぎているとのこと。

もう少しノン・レガートに近づけるようにしました。

クーラントは初めて先生に聴いてもらい、アーティキュレーションや装飾音のつけ方のいろいろな例を教えていただきました。

サラバンドは練習不足のため、まずは片手ずつ練習してくる宿題となりました😅


⚫︎シューマン 「謝肉祭」より「キアリーナ」


オクターブで跳躍する部分が複数箇所あり、そこが弾きにくいため、親指と小指・薬指バラして練習する方法を教わりました。


⚫︎シューマン 「ユーゲント・アルバム」より「無題(30番)」


他の曲もそうですが、この曲も私が毎日せっせと練習して弾いた演奏より、K先生が初見で弾いた演奏のほうが上手いです。

諸行無常を感じます……。


⚫︎シューマン 「ユーゲント・アルバム」より「五月、愛する五月」


この曲はペダル指示が全くないため、ペダルを入れずに練習して持っていったのですが、それは自分で考えてペダルを入れなさいという意味だそうです。

ちなみに私はこれまで習ってきた先生方にいつもペダル指示を入れてもらってたので、自分でペダルを入れることができません😅

この機会に、自分で考えて入れてみようと思います。


ほかにも音階の練習やイタリア歌曲、左手のための作品などなど、たくさんのことを教わりました。


「コンクールの結果や難易度は気にしない。審査員をはじめ聴いてくれる人にバッハの作品の魅力をがけっぷちママさんが伝えることが大事です。それが作曲家への敬意を示すということです」