こんばんは♪
今日も寒い一日でした。
今日はガチレッスンのK先生のピアノレッスンに行ってきました。
今日はガチンコ6時間スーパーレッスンでした。
忘れないうちに記録したいと思います。
⚫︎バッハ インヴェンション 第13番
意識して弾けているところと、意識しないで弾いているところとのムラがある。
最初の出だしは力が入っているが、2小節目から急に力が抜けている印象がある。
最後に向けて盛り上がっていくのであれば、出だしは力みすぎずに。
とくに左手を自分の声で歌う練習をする。
いくつかのアーティキュレーションの変更。
⚫︎バッハ フランス組曲 第2番 アルマンド・クーラント・サラバンド
アルマンドの最初の小節、右手と左手が重なる和音をよく聴いて弾く。
私が意識的にスタッカートっぽく弾いていたところがあるのですが、あまりにスタッカートになりすぎているとのこと。
もう少しノン・レガートに近づけるようにしました。
クーラントは初めて先生に聴いてもらい、アーティキュレーションや装飾音のつけ方のいろいろな例を教えていただきました。
サラバンドは練習不足のため、まずは片手ずつ練習してくる宿題となりました😅
⚫︎シューマン 「謝肉祭」より「キアリーナ」
オクターブで跳躍する部分が複数箇所あり、そこが弾きにくいため、親指と小指・薬指バラして練習する方法を教わりました。
⚫︎シューマン 「ユーゲント・アルバム」より「無題(30番)」
他の曲もそうですが、この曲も私が毎日せっせと練習して弾いた演奏より、K先生が初見で弾いた演奏のほうが上手いです。
諸行無常を感じます……。
⚫︎シューマン 「ユーゲント・アルバム」より「五月、愛する五月」
この曲はペダル指示が全くないため、ペダルを入れずに練習して持っていったのですが、それは自分で考えてペダルを入れなさいという意味だそうです。
ちなみに私はこれまで習ってきた先生方にいつもペダル指示を入れてもらってたので、自分でペダルを入れることができません😅
この機会に、自分で考えて入れてみようと思います。
ほかにも音階の練習やイタリア歌曲、左手のための作品などなど、たくさんのことを教わりました。
「コンクールの結果や難易度は気にしない。審査員をはじめ聴いてくれる人にバッハの作品の魅力をがけっぷちママさんが伝えることが大事です。それが作曲家への敬意を示すということです」