こんにちは♪
今日は佐々木崇先生のピアノレッスンに行ってきました。
バッハ 『シンフォニア』第1番
⚫︎だいたい良く弾けていますが、声部が喧嘩しているところがあります
⚫︎保持音ができていないところの指摘
⚫︎4小節目、3声なのに一部声部のつながりが間違っているため、それぞれの声部を確認
⚫︎インヴェンションもシンフォニアも、曲ごとに一つのモチーフを使って作られています
⚫︎反行や拡大について
⚫︎次は6番譜読みしてきてください
シューマン 『子供の情景』より「見知らぬ国々と人々」
⚫︎ルバートしすぎない。あくまで楽譜通りに
⚫︎右手のメロディの弾き方。指を鍵盤に引っ掛けるように
⚫︎13〜14小節目のテンポ。三連符リタルダンドできていない。引き伸ばしていく
シューマン 『子供の情景』より「珍しいお話」
⚫︎1〜2小節目の弾き方。放り投げて落とす。今日はここの弾き方にかなり時間をかけて繰り返し教えていただきました。
⚫︎15〜20小節目のレガートの弾き方について。指に力を入れず、手を体重移動させながら弾く
私はどうしても指を固めて力を入れて弾いてしまうのですが、それだと音が硬くなり、音楽的な表現ができなくなってしまうそうです。
いつも先生が良い例と悪い例(つまり私のことです😅)を弾いて聴かせてくれるので、耳で聴くと違いがわかるようにはなってきたのですが、自分で弾いてみるとなかなかすぐに弾き方を修正するのが難しいです。
先生に相談して、2月のコンクールの曲はシューマンの『色とりどりの小品』の「3つの小品」「5つの音楽帳」から選んでいただきました。
次のレッスンまでに3曲譜読み……果たして間に合うのか私……?💦