こんにちは♪

今日はだいぶしのぎやすい気温です。

夕方また一雨来そうです☂️


今日は仕事がお休み。

佐々木先生のピアノレッスンに行ってきました。


バッハ 『インヴェンション』第6番


⚫︎姿勢の修正

⚫︎肩と手首で腕を支える

⚫︎指先は常に鍵盤のほうへ向けて、下ろすように弾く。指は上を向いたりしない。

⚫︎指は足が歩くように、体重移動させてから打鍵する。

⚫︎ついつい前のめりになりがちなので、頭は高く保ち、上の方で司令塔のようなつもりで。

⚫︎抑揚、ルバートなど変につける必要はない。バッハは音をそのまま弾いていけば美しく聴こえます。


シューマン 『子供の情景』より「見知らぬ国々と人々」


⚫︎左手の和音を弾くと同時にペダルを踏んでいるため、音が濁って聴こえる。弾くときいったん足をペダルから上げてすぐ踏みかえる。

⚫︎13〜14小節目のリズムの修正。右手のラが少し早すぎる。

⚫︎14小節目はあえてペダル踏みっぱなしにして音を混ぜる。


シューマン 『子供の情景』より「珍しいお話」


⚫︎1小節目、最初の音で手を落とす→次の装飾音で持ち上げるようにして弾く。

⚫︎上から押さえつけるように弾いているため、速いパッセージがうまくいかない。

⚫︎7小節目の右手のレの音超大事! この音があるなしで非常に変わります。

⚫︎7小節目、ペダルは踏みっぱなしではなく、音を指で繋げられないところだけ入れる。

⚫︎シューマンの対位法について。


私がピアノを再開して最初に弾いたベートーヴェンの悲愴第1楽章やショパンの革命のエチュードのときは、大きな音を出そう、速いパッセージを弾こうとして指先にすごく力を入れて弾いていたため、いつも前腕に力が入り、疲れて痛くなっていました。


佐々木先生が教えてくれる奏法だと力はほとんどいらず、重力で弾くようになるので、無駄がなく疲れにくくなり、速いパッセージも弾きやすくなるそうです。


ただ、いつもレッスンで教わってわかったつもりになって帰っても、自分で練習していくうちにだんだんいつもの自分の弾き方に戻ってしまうので、なかなかこの奏法をマスターできないのが私の悩み💦


でも、少しずつできるようになっていけば良い、と先生。

そんなにすぐにできるようになるとは思っていない、1から3、3から5……と少しずつ積み上げていけばいいのです……とのこと。

気長に辛抱強く、時間をかけてこの奏法を身につけたいと思います😊