おはようございます😊
地獄の3日勤が昨日終了しました✨
以前のブログにも何回か書いていますが、私は6歳から19歳までI先生という女性の先生にピアノを習っていました。
とにかく当時はピアノの練習が大っ嫌いだったがけっぷちママ。
好きな曲は練習するけど嫌いな曲はノー練習で挑むという不真面目な子どもだったため、激怒した先生からレッスン中叩かれたことも😅
そんな不真面目な子どもをI先生は根気良く教えてくれて、音高進学も勧めてくださったり(私のやる気のなさとうちの経済力により実現しませんでしたが💦)、たくさんの曲を教えてくださいました。
バイエル、ブルグミュラー、ツェルニー100番、30番、40番、ソナチネアルバム、ソナタアルバム、バッハのインヴェンション・シンフォニア、イタリア協奏曲、ショパンエチュード……。
その中でシューマンについてはユーゲント・アルバムも子どもの情景も教わったことがなく、I先生から教わったシューマンの曲は「飛翔」「夜に」だけでした。
有名な「楽しき農夫」「トロイメライ」も教わったことがありません。
その当時、私にとってはシューマンはひたすら難しくて苦手意識を持ったまま弾いていたため、あまり好きになれませんでした。
でも最近改めて「飛翔」「夜に」を聴き直してみると、いや〜実にかっこいい曲だなあ! と思うようになりました。
今の私には子どもの情景も難しすぎるためすぐには無理ですが、いつかまたこの2曲も弾けるようになりたいです。
不真面目でやる気のない私でも、練習していくと喜んで褒めてくれたI先生。
今もまだピアノの先生を続けていらっしゃるのかな……。