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「ヒント」をチャンスに!ー『もの作り日本』復活応援プロジェクトー

こんなビジネスや商品、イベントなどがあればと日々、思いついたキーワード(ヒント)を書き綴っていきます。エンドユーザーや素人にしか発想出来ないアイディアもあると信じて…
ヒントの中に新しいビジネスチャンスが生まれる事を期待して!

今回も、前回に続き「人気ランキングサイト(アプリ)」についてお話ししたいと思います。
さて、権威のある(数値に信頼のある)人気ランキングを実現させるために選んだテーマ「ご当地アイドル(ローカルアイドル)」について理由を説明します。


皆さまはご当地アイドル(ローカルアイドル)が、全国に何グループあるかご存知ですか?

一つの目安として日本ご当地アイドル活性協会により公認されたご当地アイドルの数は430グループ(2014年3月日本経済新聞引用)となっています。
おそらく皆さまの印象では「もっと多い」ではないでしょうか?
ご当地アイドルだけでも非公認も合わせれば、おそらく600グループ以上が存在すると思います。そこにローカルアイドルや地下アイドル、ネットアイドルなども合わせれば、その数はスゴい事になります。
しかも、今も「毎週、全国どこかで1つは誕生している」というほど過熱気味な増加状態にあります。

そのご当地アイドルは『ファン』に支持され応援される事で存在します。
つまり、ご当地アイドル1グループのファンが100人だとしても、全国に600グループあれば60,000人が、人気ランキングの投票対象者となります。

では、メジャーな芸能プロダクションに所属し、全国を市場とするアイドルグループの人気ランキングとは、何が違うのか?
それは、ご当地アイドルの『存在意義』にあります。
ご当地アイドルは、地元のPR活動を主とします。
その活動目的の特性上、芸能プロダクションや事務所に所属しているグループもいますが、地元企業や事業所、自治体、市町村の商工会や青年部が運営する場合が多くあります。
また、地元の企業や事業所、市町村がクライアントとしてご当地アイドルを起用する事も多くなってきています。
つまり、クライアントにとってご当地アイドルの地元での人気や認知度、貢献度は、起用の判断として必要不可欠なデータとなります。
また、ご当地アイドルの運営や活動に地元市町村が関係する場合、間接的な場合を含み税金が使われている事もあります。
従って、運営サイドにおいても、ご当地アイドルの地元への貢献度を明確にする事は大変意味のある事となります。
このご当地アイドルの『存在意義』こそが、人気ランキングサイト(アプリ)を運営して投票を行いランキングを発表する大義名分となるわけです。

しかし、全国区のアイドルグループには、あまり認知度は重視されません。
何故なら、市場が大きいからです。
誰がどうやって集めたかも、よくわからない好感度などのランキング発表でじゅうぶんなのです。

では、次回は更に具体的に「ご当地アイドル人気ランキング」の仕組みについてお話ししたいと思います。
現在、この人気ランキングサイト(アプリ)の実現に向けて、開発や資金などご協力いただける方を探しております。
もし、ご興味のある方がおられましたら、コメントよりご連絡くだされば幸いです。