「ヒント」をチャンスに!ー『もの作り日本』復活応援プロジェクトー

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こんなビジネスや商品、イベントなどがあればと日々、思いついたキーワード(ヒント)を書き綴っていきます。エンドユーザーや素人にしか発想出来ないアイディアもあると信じて…
ヒントの中に新しいビジネスチャンスが生まれる事を期待して!

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本日は、世間は休日ということもありブログの内容も軽めで…
このブログ『「ヒント」をチャンス!』で書く「ヒント」で大切にしているポイントについて書いてみようと思います。

さて、最近また迷惑メールが増えてきました。
「◯◯です。△万円を届けます。」とか「おじさん好きです。お友達になってください。」「メールを変更しました」「Facebookを開設しました」だとか…夜中にもくだらないメールがきます。
まぁ、腹を立ててもイライラしても、相手はコンピュータですから怒り損だとは思うのですが、しかし『相手の気持ち』を考える能力がないコンピュータのすること空気を読まない間の悪さホントに何とかならないものでしょうか?
あと、迷惑メールって何故あんなにセンスのない文章が作れるんでしょうか?
もちろん、知的さを求めてはいませんが、「クスッと」いうユーモアのセンスもありません。
まさか文章もコンピュータ任せ…何ですかね?

私は、ビジネスにおいて大切なのは「お客様の顔を見て商売する」ことだと思っています。
つまり、このブログにおいて大切にしているポイントは、『相手を気持ちを考える』ことです。

何故、これほど迷惑メールが増えたのか?
その前に企業において商品やサービスのリリースが、何故メールが主になったのか?
簡単に言えば、何百通送って1通反応があるかどうかという成果に対して、郵便やFAXではお金がかかり、メールだと実質お金がかからない。

経費削減を考えれば経営上当たり前な事だと思いますが、問題はメールが普及される事により「相手への気持ちや思いやり」まで削減されてしまったという事です。
それは、メールの先にいるお客様だけでなく社内でメールを依頼する側にも同じことが言えます。
当然、メールが「やっつけ仕事」となり、コピペの世の中同じような内容で表現の文章が飛び交う事となりました。
これでホントに「お客様の顔を見て商売する」と言えるのでしょうか?

迷惑メールなんて無くなって当然だと思います。
でも、「人を騙すために存在する」迷惑メールにして、あの相手に配慮のない文章しか作れない今です。
人に嘘をついたり、ましてや『騙す』なんて本当に頭が良い人しか出来ません(人間性は別として言っています)。
…とすれば、現在の迷惑メールの低レベルなセンス、これは命がけで仕事をしている日本を支えているビジネスへの警鐘だと考えてイイと思います。
「詐欺師」でさえ世界中見ても、これほど低レベルな文章しか書けない国はありません。
彼らから学ぶべきことがあるとすれば、この点です。

…とは言え私のブログにおいても言葉使いも内容もメチャクチャです。
それでも、気にかけて目を通していただけることに感謝しております。
私自身がこれからも、もっともっと勉強していかなければならない。そういう未熟な人間が、「偉そうに」とお笑いください。

でも、迷惑メール撃退を考えながら、道が逸れて今回はこのような内容となりました。
「迷惑メール」の内容ならば「くだらない」で済みますがビジネス文章となると取り返しのつかない局面もあると思います。
そして、この先にはビジネスチャンスがあると信じています。

では、本日はここまでとして
今後ともよろしくお願いします。

*23時に追加します。
先ほど、また迷惑メールがきました。

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こんな文章しか作れないなんて恥ずかしいと思いません? 人前に出せる文章力が無くて迷惑メールとかやめて欲しいですよね。
私の気をつけます。どうか、このメールをお手本に「相手を気遣う」文章力を身につけましょう!