ふあん | aromice.
 不安
ってひらがなで書くと
とてもおいしそうだと思うのです。

ふあん

うん、わるくないな。



最近ね、
お弁当もって
ベンチでお昼ご飯を食べるのです。
わたしのお昼時にちょうど
半分だけ日陰になってるベンチ。

毎日ハチがいっぴき
かならずいらっしゃる。
あれは たぶん きっと
おなじやつ。
最初は距離感がむつかしかったけど
最近席を譲ってくださるんです。

で、お昼ご飯。

たまに通る
動物たち 人もまた動物。
てんきがよくて
少し涼しいかぜなんかふくと
上機嫌になります。

もう慣れたもんで
ついついベンチに
横になってしまいます。

明日もあのベンチで
お昼ご飯食べれたらいいなー。



まえーに
東京にいったときにいった
クルミドコーヒー。
かぼちゃ味が
それはとても
おいしかったのです。


なんでこうも
食欲は納まらないのか。
おいしいものを食べている時は
ほんとにうれしくなりますな。

あと
うたってるとき。


あ、そうだ
きょうね
びっくりしたこと。

道に
それはそれは おおきな
うしがえるがいたのです。
おもわず
ぎゃー って言ってしまう
おとうさんが手をぱーしたくらいの
おおきさの うしがえる。
ぎゃー ってなってさ、
そのこと言ったら

本物のカエル見たことない

ってひとがいたんだよ。
わたしはびっくりした。
全く考えられない
カエルと出会わないことが。

雨が上がったら いるだろうに。
夜になると 会うだろうに。

わたし 実は
カエルがニガテでして。

しかし ケロちゃんに
ついあげたくなる カエルもの。

しかし びっくりした。
カエルと会ったことないなんて ね。

びっくりするのはわたしくらいなのかしらね?


だってもうすぐ
夜な夜なカエルがなく時期だよー
あのときはいつもに増して
声をでかくしたくなる。
あいつらに負けないように
わたしはここですー と言うように。

いやはやしかし
それまでもう少し
きれいな 新緑色に
うっとりしていましょう。