世界報道写真展2011へ行ってきました。
2年ほどさぼっていましたが、
この季節が来ると思いだし、東京都写真美術館へ行きます。
テレビの報道と新聞の報道。
どちらかが正しいというわけではありませんが
「真実の解釈と表現」に大きく違いがあります。
写真は
観たあとの感情の残り方がはっきりしています。
恐怖はなおさらかもしれません。
今年は、特に堪えました。
病で死を迎えるのは当然のようで、人間はそれができないことも
たくさんあるんだと実感しました。
これは残酷だと思うものもありました。
報道とは・・
写真家とは・・
記者とは・・
では。
これを観る私は・・
何を見るために目がついていて
何を伝えるために口がついていて
何を聴くために耳が・・
頭の中をぐるぐるしました。
今日の日を健やかに過ごせたことを
素直に感謝することを誓いました。
報道写真展作品以外に
東日本大震災の写真もありました。
iPhoneやiPadではアプリを購入することで義援金になります。
端末がない方はyou tube でも見ることができます。
You tube "
3/11 Tsunami Photo Project"
報道やプロジェクトについては当然賛否両論です。
「沈黙は金。」とも言います。
そうでしょうか?
海外の写真家の作品は
客観性があり
よりシャープで
つらいです。