毎年ベルリン郊外にあるベルリン・ワルトビューネ野外音楽堂で行われる
ベルリンフィルハーモニーのピクニックコンサート。
野外の会場は
アリーナ席はレジャーシートでリラックス、雨が降ってもいいようにパーカーを着たりして
名前の通りピクニックな感じです

ハードディスクに「ベルリン」で番組検索をして録画されていました。
とってもステキ!

開放的な曲、ジャズ組曲や舞台用の短めの曲が多くて
聴衆をウキウキさせっぱなしです

そして、コンサートの最後は恒例の「ベルリンの風」。
ウィーンフィルの「ラデツキー行進曲」のように、観客は手拍子と口笛で参加します。
今年の映像はまだなかったので、
まずは2008年、グスターボ・ドゥダメル指揮の演奏を。
指揮者も口笛を吹いたり、線香花火を振ったり、観踊ってるカップルもいて、みんな楽しそう!
この3年の中では一番テンポがよくて、
天候に恵まれたこともあって一体感がより一層高い気がします。
you tube 「Die Berliner Philharmoniker in der Waldbühne 2008 」
2009年はサイモン・ラトル。
あれ、指揮台からいなくなった・・と思ったらシンバルを!
かわいらしいです。
you tube 「Die Berliner Philharmoniker in der Waldbühne 2009 」
そして、こちら2010年はイオン・マリン。
サッカーワールドカップで大人気、ブブゼラが出てきました!
演奏はかなりゆったり・・
you tube 「Die Berliner Philharmoniker in der Waldbühne 2010 」
ね、楽しいでしょう?
一生のうちに行きたーい!
テレビで観てステキ!と思っている方が多いようで
過去のブログをいくつか見つけました。
きっと今年も、私のように魅了された方がたくさんいるのでしょう!
じつは
11月にサントリーホールで行われる
サイモン・ラトル指揮のベルリンフィルハーモニーコンサートに行くんです。
とっても楽しみになってきました
