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gentle sunshine

かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

実りの秋!

オリーブが色づいてきましたー音譜

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ふと
ベランダから見下ろすと
こども神輿がきたー目


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わっしょい!わっしょい!かわいいなラブラブ

$gentle sunshine


そんな爽やかな日に
可愛らしいお客様がいらして
楽しいお話をたっくさんしましたニコニコニコニコ

$gentle sunshine

ご縁、とは違うのかもしれないけれど
人と人の出会いは素敵だなぁと思います。

太陽の周りをまわる星たちのように
離れ離れだったものが
あるとき急に近づいて、そして、離れて・・
でもまた、近づいて。

いろいろ
お話した中で・・

笑われちゃったけど、
相手、たとえば旦那さんをくすぐるって
仲がいいことと、とっても近いものだと思います。
(旦那さんはイヤだ!って言ってるかもしれないけど・・)

あのね、
スヌーピーの本にもそう書いてあるの。

$gentle sunshine

ほらー

$gentle sunshine

ドキドキ


この本は
お話した渋谷の本屋さんSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS で買ったんです。
こちらにいらっしゃる間、よかったら行ってみてください。


そういえば
ピアノのこと、気づいてくれたのに
何もお話ししませんでしたね。

次回お会いするときには
少し弾いて・・いいえ、聴いて頂きたいなラブラブ
練習がんばりますアップ

毎年ベルリン郊外にあるベルリン・ワルトビューネ野外音楽堂で行われる
ベルリンフィルハーモニーのピクニックコンサート。

野外の会場は
アリーナ席はレジャーシートでリラックス、雨が降ってもいいようにパーカーを着たりして
名前の通りピクニックな感じです音譜

ハードディスクに「ベルリン」で番組検索をして録画されていました。

とってもステキ!恋の矢

開放的な曲、ジャズ組曲や舞台用の短めの曲が多くて
聴衆をウキウキさせっぱなしです音譜

そして、コンサートの最後は恒例の「ベルリンの風」。
ウィーンフィルの「ラデツキー行進曲」のように、観客は手拍子と口笛で参加します。

今年の映像はまだなかったので、
まずは2008年、グスターボ・ドゥダメル指揮の演奏を。
指揮者も口笛を吹いたり、線香花火を振ったり、観踊ってるカップルもいて、みんな楽しそう!
この3年の中では一番テンポがよくて、
天候に恵まれたこともあって一体感がより一層高い気がします。

you tube 「Die Berliner Philharmoniker in der Waldbühne 2008 」




2009年はサイモン・ラトル。
あれ、指揮台からいなくなった・・と思ったらシンバルを!
かわいらしいです。

you tube 「Die Berliner Philharmoniker in der Waldbühne 2009 」



そして、こちら2010年はイオン・マリン。
サッカーワールドカップで大人気、ブブゼラが出てきました!
演奏はかなりゆったり・・

you tube 「Die Berliner Philharmoniker in der Waldbühne 2010 」




ね、楽しいでしょう?
一生のうちに行きたーい!

テレビで観てステキ!と思っている方が多いようで
過去のブログをいくつか見つけました。
きっと今年も、私のように魅了された方がたくさんいるのでしょう!

じつは
11月にサントリーホールで行われる
サイモン・ラトル指揮のベルリンフィルハーモニーコンサートに行くんです。
とっても楽しみになってきましたラブラブ

先週の日曜日、
ウィーンの帽子ブランド、ミュールバウアーのトランクショーへ行ってきましたニコニコニコニコ

春夏デザイン、秋冬デザインをひとつずつ持っています。
H.P.FRANCEやセレクトショップでの取り扱いもありますが、
秋冬デザインの輸入サイズは私には大きく、トランクショーをしてくださるのはとってもラッキーでしたアップ

デザイナーのクラウス・ミュールバウアーさんが
直接サイズを決めてくれて、デザインのアドバイスもしてくれます音譜

デザインや生地、リボンを選んでいくのですが、
帽子の山とつばの生地を変えようと、いろいろと1時間ほど悩んで・・
結局、主人のアドバイスをたくさん採用させてもらってなんとかオーダー完了。

出来上がりは1か月以上先です・・・待ち遠しいですラブラブ


トランクショーの会場は
以前メガネやサングラスを選んだGLOBE SPECSでした。

低価格や便利機能を重視したメガネ屋さんが増えてきましたが、
このお店は、渋谷公園通り裏で移転しながら
少しずつお店を大きくしていきました。

「愛着できるもの選び。」を大切にしているなーと思います。

お店のブログを見たら
当日の様子がアップされていました。
何枚目かのphotoに私の姿が・・・目
私をご存じの方はわかるかも長音記号2

暑いのも今日までだそうです。
そろそろ夏物のハットとは
しばらくお別れですチューリップピンク


$gentle sunshine
「そう・・
じゃぁ・・何か弾いてあげましょうか?なにがいい?ラブラブ

弾いてくださるのならなんでもうれしいです、と伝えると
先生は
ドヴィッシーの「月の光」、ラフマニノフ編曲のクライスラー「愛の悲しみ」、
ショパンの「ノクターン」を私だけのために弾いてくださいました。


数日前に
野菜スライサーでうっかり右手親指を切ってしまったのです。

経験された方はおわかりかと思いますが
傷は思いのほか深く、
ピアノの練習は痛くて全くできませんでした。

そして迎えた金曜日。

キャンセルすることもできるけど・・・
子供の私だったらそうしていたでしょうけれど・・
私は考えました。

もう少し先生のことが知りたい、と。
30分の練習だけでは、なにか物足りないというか、味気ないというか、なのです。

先生はとってもステキな方です。
姿や声はもちろん
お洋服もいつもオシャレさんで、短く切った爪にジェルネイルもしているんです。

レッスンの30分は先生のショーと言ってもいいほど魅力的。
きっとピアニストでもあられるのだろうなぁと思っていました。

そんな先生とお話ができたらなぁと考えましたが
断られたらどうしようと、ちょっと不安でした。


その日のランチタイムに
いつものイタリアンでまた、音楽の先生ご夫婦とお会いしたので
お話してみると、

「それは是非行かれたほうがいいですよ。お話もきっと音楽に繋がりますから。」
とおっしゃって、背中を押してくれました。

レッスンが始まって
少し緊張してお話すると、「あら可愛そう!私もこの間ね・・」とお話がつづき、
それでは弾いてあげましょう!ということになったのです。

リサイタルもされている先生。
とっても贅沢な時間。

「月の光」が私に、ケガをした指先に、そっと届きます。

痛みはあったけれど、
でも、そのおかげでとってもステキな気持ちになれました満月