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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

イッセー尾形さんの一人芝居を楽しんできましたニコニコニコニコ

場所は原宿クエストホール。
開場から開演までの間はケータリングを楽しむことができるのが恒例で
過去のステージ衣装の販売などもされていて、お祭り気分です音譜

20代のころから気になっていたイッセーさんでしたが
実際に観始めたのはほんの4,5年前。

もっと早く行けばよかったー!!!と後悔したものです。

私の周りにもイッセーさんを気になっていたけれども行く機会がなかったお友達や
母、時には一人で観に行くこともありました。

主人と知り合ってからは二人で。
彼も気持ちよく笑っています。

イッセーさんは今年還暦。
残念ながらしばらく「休眠」だそうです。

原宿をはじめとして、全国ツアーを続けてきました。
ずいぶんときついスケジュールだなぁと思うことも・・・

今日は「休眠」前の最後の原宿公演。
「玉ねぎヘア」でおなじみの大御所女優さんのお姿もありました。

とってもよかったです!!!

いつも楽しかったのですが、ブログを書くまでには至りませんでした。
今回は・・・すべてのキャラクターがおもしろくて、緻密で、押しつけ感が全くありませんでした!!

地方公演で出会った人や見かけた光景をヒントに作られた芝居です。
方言もバリバリでてきます。

床屋に集う商店街のおじいさんたちとうわさ話をする腰が曲がり始めたベテラン亭主、
ヘンテコな街の利用者たちに翻弄される無料駐輪場のおじさん、
どうみても部下のサポートはできていない中年上司、
かわいい孫のため白鳥の群れを呼び込もうと懸命に白鳥を演ずるおじいちゃん、
スケッチのために訪れた植物公園で、お友達同士話をつづけて結局スケッチをしないおばあちゃま・・・などなど。

読んで想像する以上に・・おもしろいのです。
よく笑いました。
すごいなーイッセーさん!

一度、握手をしていただいたことがあります。
テレビ業界とは折り合いがつかず、芝居の世界で生きるイッセーさんの手からは
シャイだけど穏やかで、でもストイックで・・・いろんなものが伝わってきました。

開場には少し早かったので
ホールの上にある蕎麦屋さんに入り、
お店の方にこれから公演を観るんです、とお話したら
イッセーさんも利用されることがあるそうで、
「彼はそれはもう・・ジェントルマンです。」とおっしゃっていました。

今後はテレビに出ることもあるそうです。
楽しんでお仕事をするイッセーさんが見れますように・・・!





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この小さな葉っぱ・・・

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ジャボチカバの木の子供ですニコニコ

6年くらい経つと・・・

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このくらい大きくなります。
(4年目の木を購入して、2年が経ちました音譜


6月の旅行中に、植物たちの水遣りを近くに住む母に頼んだのですが
ちょうどその頃はジャボチカバの実が生っていました。

おいしく食べたようですが、
彼女の旺盛な好奇心で・・種を植えてみたのですビックリマーク

ちょっと自慢気に我が家へ持ってきましたにひひ

わぁっ、三つもいる!!
かわいいラブラブ

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さすが大御所の母なのですニコニコ


我が家の夏の部屋やベランダは、それはそれは暑くなるので
しばらくは母のマンションにて育ててもらうことに。

秋になって迎えにいくことにしましょう音譜


「炎のコバケン」こと小林研一郎さんが指揮する読売交響楽団の演奏会に行きましたニコニコニコニコ

場所は横浜みなとみらいホールです。
ここはみなとみらい駅から直通なので雨の日もらくちん。
そして、東横線特急ができてからはさらにスムーズに行けるようになりました。

演目は
シューベルト交響曲第7番 「未完成」
ベートーヴェン交響曲第5番 「運命」
ドヴォルザーク交響曲第9番 「新世界より」 です。

料理で言えば・・メインディッシュばかりビックリマーク
夏のスタミナ料理のご褒美です音譜


「もしかしたらtoo muchかもしれない・・・」
という思いもかすめましたが、終わってみたら・・・とっても心地良かったです黄色い花

指揮の小林研一郎さんは現在72歳。
超ベテランなのですが、ステージに現れたその姿は、
まだまだ「青年」のような爽やかさとステップを踏むような軽やかさを持っていました。

しかしながら、演奏を聴くうちに
「やっぱり円熟期なのだなぁ」と感じるところがたくさんありました。

楽団との信頼感がなければ難しいと思われる少し長めの「間」であったり
木管楽器を弾きたてるために控えめにしたヴァイオリンパートであったり・・・音譜

そして、何より・・
彼は本当に音楽を愛しているのだなぁと感じます。

大切に思う「音楽」をやさしく胸に抱えて
もっと美しく、もっと輝くようにと丁寧に磨いているロマンティストに見えましたドキドキ

そうなると・・・・ロマン派ベートーヴェンはピッタリですアップ
ゆったりと大航海をする心地で聴くことができました。

また、「新世界より」はこれまでも演奏会で何度か聞いてきましたが、
こんなに日本の情景が浮かんだのは初めてでした。

もちろん第二楽章はお馴染みというところですが、
緑の山々だけではなく、冬の雪の情景が浮かんだのは自身でも発見でした。
そして、第4楽章でも、日本の民族性というか、日本の「節」を何度も感じました。

コバケンはきっと日本も愛しているのだなぁ・・・と私は感じたのです。

演奏が終わって・・
「この演奏で、皆様にひとつの絵が思い浮かんだと思います。」と小林さんは言いました。

本当にその通りです!

・・・・ただ・・・・
演奏中恒例の「唸り」や独特の指示・・・ちょっとびっくり叫び
ロマンティストの情熱は抑えることができないのですね音譜

ウィーン旅行してから初めてのオーケストラ。
ウィーン楽友協会ホールの記憶がまだ残るいま、
音響など、はじめは気になるところがありましたが、
「コバケンワールド」に触れてとっても楽しかったです。よかったーアップ


(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

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この写真は今回の旅行、最初の1枚です。

ウィーン国際空港から
国鉄と地下鉄を使って30分とすこしでカールスプラッツ駅に到着します。

そして、
地上に出ると・・・ほどなくオペラ座があるのです。

このとき私は
「わぁ、帰ってきたんだー!」
という気持ちが溢れて、幸福感でいっぱいになりました。

長いフライトの時差ボケでクラクラしていましたが、
トランクを横に置いて
夢中でシャッターのタイミングを探しました。


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「Gemuetlichkeit ゲミュートリヒカイト」
ドイツ語で「居心地のよさ、くつろぎ」を意味します。
これはオーストリアのライフスタイルを表す言葉です。

私はとってもうれしくなりましたラブラブ

音楽を愛すること、そして、居心地がよいこと。
それは、私のライフスタイルの目指すところにあるからです。
家族や友達との時間、仕事の時間、
そして、ブログを書くひとりの時間・・・すべて心地よく・・・
難しいかもしれないけれど
そこへ向かうための「心がけ」はとっても大切だと思うのです。

だから「帰ってきたんだー!」って思ったのかもしれません。
そして、この8日間が夢のようだったのかもしれませんニコニコ

一方で、
イギリス・エコノミスト誌の調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(通称EIU)が実施している
「住みやすい都市調査ランキング」(Global liveability report)で
ウィーンは今年
バンクーバー、メルボルンに次いで3位でした。昨年も3位、2010年は2位でした。

そうなると・・・
少なくともヨーロッパの人たちは
このライフスタイルを理解して、きっとウィーンが好きなんだろうなーって
ステキに解釈してしまっても・・・いいですよね音譜



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悲しいことに
楽しかった旅行の記憶はどんどん薄れていきます。

ウィーンのカラっとした空気、風、そして眩しい太陽。
街を行き交うトラム、フィアカーの蹄の音、
ブルマウの鳥たちのさえずり
静かなカフェの流れる時間、
何度も伝え、聞いた「ダンケ シェーン!(ありがとう)」と「ビッテ シェーン!(どういたしまして)」・・


「ただ見た」ものについては
記憶の「篩=ふるい」にかけて、
最後に残った「どう感じたか」を大切にして書いてきました。

2か月たったいま
やっと残暑となった東京で、
青空を見上げては
壮大なシュテファン寺院を思い出して、
夕暮れを見つめては
音楽の妖精がいるウイーン楽友協会ホールを思い出して・・・

時折メランコリーな気分になることもありますが
また、いつか
ウィーンに「帰る」ことができますように・・・・(涙)・・・・!!



(2012.6.9-2012.6.17 ウィーン旅行より)

ウィーンのとある場所・・・室内でくつろぐネコ。
タイトルの「Miau!」はドイツ語で「ニャオ」です。


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入口のドアには・・

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「Cafe NEKO」!!

今年5月ウィーンに初めて猫カフェがオープンしたのです。
カフェの街、ウィーンに猫カフェ・・・ちょっとびっくり!!
日本でもニュースなどで取り上げていました。
店名にあるように、日本の女性がオーナーです。

今回の旅行で真っ先に行く!・・・というところではありませんが、
日本でも猫カフェに行ったことはないので
旅の最後に寄ってみようということになりましたニコニコニコニコ

店内にはかわいいネコたち!
ネコのおやつも売っていて、常連さんたちになついています。

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木登りもできるのね!
しっぽがふさふさなネコ。

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テーブルにはネコたちの紹介がありました。

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彼らは動物保護施設からやってきていて、
オープンまでにきちんとしつけてあるそうで、とっても大人しかったです。

どんなにカメラが寄っても気にしません。
美人さんドキドキ

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こちらはイケメン?

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ひゃぁ、かわいいラブラブ

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ネコたちは早い時間だと遊んでくれるとあったので
10時オープンを少し過ぎて到着したのですが、すでにお客さんはたくさんいました!

その中で可愛かったのが子供たちです。
たぶん姉弟だとおもうのですが・・・
まずは、お姉ちゃん。

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常連のおばさまたちがネコたちを独占しています。
私も触りたいなぁ。

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ちょっと怖いかも・・・あせる
でも・・・思い切って、えぃビックリマーク

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腰が引けています・・・かわいいラブラブ
もし、ネコが予想外の動きをしたら、そのままひっくりかえってしまいそう!


そして・・・弟くん。

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何度もこちらを見ていました。
いろんなことに興味がいっぱい!

次の3枚は同じように見えて・・・違います。

さて・・・・?

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ネコの毛並をとく、彼の右手に持っている道具がすべて違うのですニコニコ

ひとつひとつ、私に何かを説明してくれてから、毛をといていました。
ネコはずーっと自由にさせています。

みーんなかわいいアップ


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二重扉の向こうから
また新しいお客さんがやってきました。


・・さぁ、いよいよ帰国の時間です。

またね、ネコちゃん。

$gentle sunshine

・・・・ドキドキ