白の美しさ。名前は書いていなかったけれど「一輪挿しにオススメ!」とメッセージがありました。その通りにしました花びらのカタチがなんともホイップクリームの「つの」のようです清楚なんだけど凛としていてでも、手にとりたくなる誘惑も・・・。すっかり寒くなってきましたがお部屋に避難中のハイビスカスがピンクの大輪の花を咲かせています。出勤前だというのに撮影なんて・・・。でも、私にとってこの時間は大切なのです。とても。
指揮者 ~エル・システマを知って~20年も前の高校生の夏季合宿のお話です。ごく普通の大学進学を目指す高校でしたのできっと勉強したりしたのでしょうけれどほとんど記憶にありません。ただひとつ・・・「素晴らしい指揮者がいた」、ということは忘れられません。もしかすると、私のオーケストラが大好きである原点のひとつかもしれません。合宿の最終日にクラスごとで合唱を披露するのですが、これがなかなか・・・喜ぶ生徒はほとんどいません。年頃のせいもあるでしょう。恥ずかしいのです。・・・指揮者なら、なおさらです。半分嫌々していた子もいました。私自身もみんなに遅れをとらない程度にソプラノを歌って切り抜けたという感じでした。しかし、発表を見るのは楽しみでした。なぜならひとつのクラスがダントツで優勝するからです。必ず拍手喝采を受けます。ポイントは、そのクラスや歌の選曲・・ではなくて指揮をする女の子でした。毎年のクラス編成があっても、彼女の指揮で歌うクラスのみんなはビシっと整列して、歌も抑揚をつけて完璧、なにしろとっても楽しそうででした。ノリノリの彼女やみんなに見ていて始めは恥ずかしかったりするのですが、気づけばそんな邪念は消え去って、もうどんどん引き込まれていくのです。音楽家の御嬢さんであることは後で知ったのですが、How toだけではない、その天分がクラスをまとめ挙げて本人の思う以上の力を引き出していることを10代の私なりに感じ取っていました。そんなことを、つい先日も思い出しました。先月NHK「地球イチバン」で放送したベネズエラの国を挙げての「エル・システマ」を見てです。(詳しくはリンクをご覧ください。)これに関する映画や本を読んで、毎日が充実しています。朝日や日経新聞にも載っていました。あぁー、もっと早く知りたかった!2008年には日本に来てくれたのに・・・行きたかったー!私も「マンボー」って叫びたかった!この「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ」、通常の倍近い演奏者たちを束ねる指揮者グスターボ・ドゥダメル。なんてかっこよく、美しいのでしょう。心躍ります!本当は「エル・システマ」「ドゥダメル」について、記したいことがたくさんあるのですが、たーっくさんありすぎて頭がパンクしそうなのです!でも、今後じっくり時間をかけて書いていきたいと思っています
ボス。かわいいボス。先日出会った「ボス」にもう一度会いたくなりました。近所なので再び向かいますいましたやっぱりマルくてフサフサ「この家のコなのよ」とおばあちゃまが教えてくれました。「ボス」はかなりのお年だそうです。それに鳴き声はなんともかわいい「にゃぁ」でしたでも、こう見るとやっぱり「ボス」なんだよなぁ・・・