タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぱーくなーむの街



スクンビット通りをどんどん南下して行くといつしかバンコクを超えて

サムットプラカーン県に入りパークナームという街に出る。

結構渋い街です。お店がたくさんあって、活気に満ちています。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぱーくなーむの市場



大きな生鮮市場。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぱーくなーむの市場



パークナーム=河口ってだけあって、鮮魚が豊富。↑はイカ専門店(笑)。

ほかにエビやカニなど、スーパーとは比較にならないほど激安です。


お買い物もそこそこに、本日第二の目的であるレストランに移動。

最近タイ友の間で話題のお店です。

パークナームにあるとは思えないほど凝ってるというのです。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぱーくなーむの洋食



小ぢんまりしたお店で、内装はチープだけど、それなりに頑張りが見えました。

そしてお料理。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぱーくなーむの洋食



↑はお魚のステーキです。

頑張ってるでしょ!!!



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぱーくなーむの洋食



↑は海老フライとフルーツサラダ。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぱーくなーむの洋食

↑はカフェラテとバナナチョコクレープ。


そのほかに、揚げ春巻きとかイカ墨スパゲッティ、ポークステーキなど

をオーダーしました。


盛りつけにこれだけ気を遣うというのはお店の場所から言ってかなり

アメージングです。そもそもタイ料理以外を滅多に食べないタイ人の

さらに庶民の街にあって、こんなに頑張っている洋食はミラクル。


しかもなにが素晴らしいって、その安さ。

一皿70バーツ(200円)前後です。高くても100バーツ(280円)前後。

素晴らしいじゃないですか!


ココのオーナーは、有名なスワンドゥシット国際料理学校出身みたいです。

写真が飾ってありました。


味?

あぁ、味ね。タイ人仕様です(笑)。

タイ人向けの洋食としてはレベル高いけど、日本人として食べると

イマイチかな。大味&甘い。おしい!


でもまぁ、食に対して保守的なタイ人相手に、しかも庶民の街で

満席になる洋食のお店っていうのはとっても貴重。

また是非行きたいお店です。ラザニアおいしそうだったな(笑)。