昨日からお腹の調子がサイアクで、一向に回復しないどころか
今日は胃痛がさらに激しい。
こうなると、『ゲーンタイプラー』のせいとばかり言えない気が
してくるんだけど。。。
恐らく今夜は激辛つまみ&ビールのコースはナシでしょう。
食べられないっていうのはツライもんだ。。。
それはさておき、先日のカンチャナブリー旅行の記録を。
今回は二度目なので、戦場に架ける橋やら戦争博物館やらは
スルーしました。
カンチャナブリーの街中からさらに西北に突き進む旅でした。
のんびりの出発だったので、『サイヨークノーイ滝』に着いたのは
日が傾き始めた頃。
でもその分、日差しが強くなくてよかった。体中にマイナスイオンを
浴びて、気分爽快。
写真では急に見えるけど、上まで難なく登れます。
宿泊先で一休みしてから『ヒンダート温泉』に行きました。
今回の旅ではこれが一番の楽しみだったかも。
写真は入り口部分です。温泉部分は暗くて撮れなかった。
Tシャツ&短パンで温泉に浸かるのに多少抵抗があったけど、入って
しまえばゴクラク、ゴクラク。
お湯の温度も熱すぎずぬるすぎずでちょうどよい。
昼間はロシア人で溢れているという噂だけど、夜行けば人は少ないし、
星空は見えるし、オススメです。22時まで開いてます。
熱くなってきたら隣を流れる川に浸かる。うーん、いいですねぇ。
あぁ、なんで今までノーマークだったんだろう! 知ってたら通いたく
なる場所なのになぁ。時既に遅し。年末、両親を連れて行こっと。
翌日。また遅めの出発。急ぐ旅でもないし、部屋でのんびり読書してから
外出です。
途中、『ワチラロンコンダム』に寄り道してから、一路ミャンマー国境へ。
サンクラブリー郡のミャンマー国境に到着。カンチャナブリーからさらに
200キロくらいあった。。。 しかも山道です。
写真が噂の『ヂェディーサームオン(三塔峠)』。なんかもっと大きいのを想像
してたんだけどな?? かなり小ぢんまりしてますね(笑)。
ココは仏教伝来の地だということです。
ミャンマーの子供たちの物売りがしつこい。とほほ。
ミャンマー国境です。左端に見える柵の向こうがミャンマー。
ミャンマー人たちはフツーに国境を行き来してるんだけど、どんな
許可証を持っているんだか?
日本兵の霊を弔う『平和祈念堂』。
帰り道、有名なお寺に寄り道。名前は忘れたしまった。。。
何年か前にこのお寺の位の高い僧侶が亡くなったときに、遺体がまったく
腐らなかったっていうんで話題になったんですね。
今現在も蝋人形の後ろに遺体が安置されとります。
近くにはブッタガヤーを真似たお寺もありますが、ウボンのそれのほうが
はるかに豪華。
近所の人々がひっきりなしにお参りに訪れます。タイ人だろうけど、お経は
ミャンマー語であげているので、不思議な雰囲気です。
そしてまた夜温泉に浸かって二日目終了。
翌日。まず向かったのは『サイヨークヤイ』です。
入場におカネ取られる国立公園。宿泊施設もあります。
けど、肝心の滝が『サイヨークノーイ』よりしょぼいのはなぜ???
そして今回の旅の第二の目的地がココ。ネコ好きのわたしとしては
一度は行かにゃ、と思ってた所です。
『ワットパールアンターブア(タイガーテンプル)』。
僧侶がトラと暮らしているってお寺です。
行ってビックリ。お寺と言うよりサファリパーク???
すっかり観光地化されていて、正直拍子抜けというかガッカリというか。
入場料、いや拝観料は外国人500バーツ。ま、トラのメシ代ってことで。
9割以上が白人の観光客です。
トラと写真を撮るために大行列に並びます。
自分の番が来ると、ボランティアだか従業員(笑)に手を引かれ、
トラの元に。トラたちは睡眠薬でも打たれてるんじゃないかと思うほどに
爆睡中。触られても全く反応しません。
流れ作業のようにトラからトラへ。あっという間に写真撮影は終了。
日本でネコカフェに行ったときのような、なんとも言えぬ寂しい気持ちに
なりました。
やっといました、僧侶。
子トラには割りと自由に触らせてくれます。
が、うんざりしてるんだろうなぁと思うと不憫に。みゃおん! じゃなくて
トラのほかにも色んな動物がいます。
バッファローに突っ込まれそうになってビビッった。
そしてお寺なのに最後まで本堂を見つけられなかった。。。
やっぱりココはお寺というより、サファリパーク。
最後にもひとつダムに寄って、お土産にメロンを買って岐路についたのでした。











