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こんにちは。
瑞江キッズダンス『ダンスアプローズ』のふぅです。
色んな肩書きがある私。
ダンスの先生
ヨガの先生
マインドを整えるサポートをする人
旅好きなアラフィフ
これら全て私であり、自分にとってはどれも外せない大切な部分でもあります。
なかなかブログの記事は方向性をひとつに絞れない感じなんですけれど、私の中では分離も乖離もない、全てが繋がっている感覚なのです。
ぜひダンスしか興味ない方も、ヨガしか興味ない方も、旅しか興味ない方も、宇宙理論にしか興味ない方も、お付き合いいただけると嬉しいです。
今日は私が主宰しているキッズダンスサークルの事。
瑞江キッズダンス「ダンスアプローズ」は
みんなとても仲の良いダンスサークルなんです。
学校が違っても、
毎週顔を合わせ、同じ時間を重ねていくと、
自然と「同志」のような仲間意識が育っていきます。
学校とは別に、
「ここに来ていい」「ここに居ていい」
そんな居場所があること。
それは、子どもたちの世界を
広げてくれる大切な土台だと思っています。
習い事の良さって、
技術を身につけることだけではなく、
人と関わり、安心できる場所を
ひとつでも増やしていけることなんじゃないかなって思います。
私自身も習い事ってそんな場所だったなって、
今でも思い返すと
懐かしさ、安心感、温かさがよみがえってきます。
ダンスは
「幼児や低学年から始めないと遅い」
そんな風に思われがちですが、
もしそう感じるなら、
その価値観の世界を選んでいるだけ。
「スタートは関係ない」
という世界を選べば、
年齢や環境に縛られない道はちゃんとあります。
16歳からダンスを始めた私でも、
ダンサーとしての道は開けました。
結局、すべてを決めるのは
その子自身の「やってみたい」という気持ちかと思います。
私は
『緊張』より『緩む』
『思考』より『感覚、感情』
というのをいつも大切にしています。
緩む、というのは
気を抜いていいと言うことではありません。
「こうであるべき」みないな偏った思考ではない柔軟性を大切にして、生徒達にも制限に縛られない未来を伝えていけたらいいなって思ってます。
「ついていけないかも…」
そう思うのは、最初だけ。
それは、どんな分野でも
誰にでも起こる、自然な感覚ですよね。
ダンスアプローズには
高学年から、中学生から
スタートしたメンバーもいます。
むしろ、大歓迎です。
もし迷っているなら、
まずは一歩、行動してみてほしいな。
世界は、
アクションを起こしてみた人から、広がっていくんじゃないかなって思うから。
時々質問されるので私のダンスシューズをこちらに貼っておきます。
(↓のリンク一番上のblochというメーカーです)
特にキッズはすぐサイズアウトしちゃうからノーブランドの安価なものでも十分と個人的には思ってます。
2泊3日、八重山諸島の旅の続き。
1泊目は竹富島、2日目は石垣島で宿泊です。
フサキビーチを堪能できるフサキビーチホテル。
いわゆるリゾートホテルなので、このなかだけでも楽しめるアクティビティいっぱい。
敷地が広く、レストラン、BAR、プール、スパ、大浴場、ショップetc…と、なかなか充実していそう。
敷地内のレストランを予約していたので、
運転もないし安心して呑めます🍺☺️
またここに泊まりたい!って思える
めちゃくちゃ素敵なホテルでした。
2泊3日の最終日。
しかも3日目は12:30のフライト便という事で、
かなりスケジュールはタイトです。
本来ならば、ゆっくりホテルで朝食を食べて、
フサキビーチをのんびり散歩する程度で、チェックアウト。
それぐらいのつもりでいたのに、
前日の船の欠航で行けなかった『幻の島』に
どうにか行けないものかな…となんとなく調べていたら、
なんと、朝イチで船で行って上陸するだけのプランを見つけた。
電話したら、8:00に出発して、10:30頃にはホテルに戻って来られるという。
シュノーケルとかしなくても行くだけのプランがあったんだ。
なんなら最初からそれで良かった。
これは、行くしかない。
港から船に乗り、30分ほどで到着します。
引き潮の時だけ現れるから幻の島と呼ばれている
「浜島」に9:00頃上陸。
この透明度、美しすぎて言葉が出ません。
ビキニのお姉さんが海の中で撮影していたけれど、流石に寒そうだった笑
でも、全身浸かりたくなる気持ちはわかる。
最後にここに来られて、良かった。
2泊3日、滞在期間48時間くらいだったけれど、
無駄なく濃い時間を過ごせた八重山諸島の旅になりました。
2泊3日の旅の2日目。
この日はいわば旅行のメイン。
予定では朝から一日中海のアクティビティを予約していました。
しかし、強風予報のため船が出せないと、
前日夕方に全てのアクティビティが中止との案内が。
出た出た。きたきた。
こういう予定通りに行かない時にこそ
どう動くか、何を選択するかが試される。
送迎付きのアクティビティの予定だったので、
レンタカーの手配も今回はしていなかった。
て事で、すぐにレンタカーを手配。
ダメ元で、ビートルってあります?
って尋ねてみたら(あのかわいい形が好きすぎるの)
どうやらあるらしい✨✨
しかし、言いにくそうにこう続きます。
えぇーー、あるにはあるのですが、、、
古いビートルであり、
壊れている所は簡易的にメンテナンス
していると。
つまり、難ありのビートルだそうで、
本物のレトロ感って事でしょうか。
そういうの、むしろ楽しめるんで問題ない。
私のスカートの色と、まるで合わせたかのような
クリーム色のビートルにが登場しました。
やっぱりビートルかわいいーー❤️
そして、確認してみると、ツッコミどころ満載。
想像の斜め上をいくポンコツ感でウケる🤣
手動ですがオープンカーにもなります👍
色々個性的で私は気に入りました。
エンジン系は全く問題ないならオッケー👍
なんならこのポンコツ感が逆に愛おしいくらい。
このビートルに乗って最初に向かったのは石垣島鍾乳洞。
三連休の中日だけど、朝早かったからかな。
貸切でした。
神秘的な空間をゆっくり堪能するには
朝イチがお勧めかもですね。圧巻です。
そして、シーカヤックでなくとも、歩いて見られるマングローブ群落へ。
こんなに素敵な場所なのに、ここも誰もいない。
連休だし飛行機は満席だったのに、みんなはどこに行ってるのだろう?
キラキラと水が光って綺麗。
この感じ、南国感があってすごくいいー。
見るだけのつもりが、やはり入らずにはいられない。1月に足を水に突っ込むなんて、東京ではあり得ないですよね。
でさ、これってなんていう魚なのかな?
この子の隣に、小さい子がひゅるひゅるって泳いで
やってきたから
あら、かわいい〜赤ちゃんなのかなー。
なんて、微笑ましく思いながら撮影してたら、
パクって、食べた!!衝撃!!😭
この日は石垣島マラソンの日だったようで、
誘導する車からの掛け声が独特で面白かった。
エッサ、ホイッサー
マラソンランナー達に私たちも車から声援を送りつつ、川平湾へ到着。
太陽が出ると、海の色が一気に美しくなります。
船が欠航になるくらいなので、写真で見るより結構風強いんです。
こういう場所は風をしのげるので休憩に最適。
川平湾を散歩中、またまた導かれるようになんとなく裏の方へ入ってみると、
川平観音堂がありました。
『呼んでいただきありがとうございます』
スターフルーツのスムージー。着色してないのに自然にこの色が出るってすごいよね。
かわいいし美味しい。
もう一つ、綺麗なビーチを見に行く事に。
向かったのは米原ビーチ(よねはらビーチ)
ただ、海を眺めながらボーッとする。
『何もしない』をするのに最高な場所です
ここから車ですぐに行けそうなところを調べたら
近くに『尖閣神社』なるものがあったので行ってみよう。
元々は尖閣諸島の【魚釣島】に鎮座されていた神社だったのだけど、外国人によって神社打壊されてしまい、石垣島に再建されたそうです。
確かに、比較的新しい感じがします。
領土問題を象徴している神社ですね。
政治的な事はさておき、自然豊かなこの場所で
日本人としてお参りできた事に感謝です。
御朱印もいただきました。
そして、次なる目的地は、
ネーミングからして興味深々の神社へ。
宝来宝来神社(ほぎほぎじんじゃ)と読むそうです。
こんな所に?
っていうくらい周りには何もありません。
車を停めててくてく歩くと、宝来宝来神社に到着。
青い鳥居と赤い鳥居の2つの鳥居が印象的で、
ピンクのブーゲンビリアがこれまた南国感を出してます。
よく調べないで名前に惹かれて来たんだけど、
ここは宝くじに当たるとされる神社らしいです。
へぇー。
宝くじ、今は全く買わないけれど、
金運アップになるといいな。
そして、こちらの神社は無人です。
誰もいません。
御朱印が欲しい方は後日郵送だそうです。
設置してたる封筒に住所を書いて置いておくと、
御朱印が後日送られてきて、後日振り込みをするシステムらしい。
御朱印は基本的にいただきたいタイプですが、
それはちょっと面倒くさ…
いや、なんとなくピンと来なかったので見送りました🙏
ノープランから始まった一日。
今回はこれで大満足でした。
石垣島から竹富島までは船で30分くらい。
『ピースアイランドホテル』
竹富島らしい佇まいのホテルに宿泊します。
竹富島は歴史的景観を守るための厳しい建築制限があります。古いのかな?と思いきや、中はリゾート風にリノベーションしてあってとてもいい感じ。
ホテルで自転車を借りて集落を散策。
そして、何とも竹富島らしい風景に遭遇。
観光客を乗せて牛車を引く牛さん発見。
ほんと、力待ちだなぁ。ツノの所にお花つけてるの
可愛すぎます。
(私たちは乗らずに眺めるだけ)
小さな島なので、自転車でも十分回れます。
こちらは日本最南端のお寺です。
ここ『こぼし文庫』は、観光施設ではく、
島の子供達のための図書館だそうです。
中を覗くと絵本が沢山あって、一日中いても飽きなさそう。こう言う所大好き。
目的地を決めずに誘われるままに自転車を走らせていたのだけど、まるで導かれるように入っていった森の中。明らかに空気が違う。
この辺り、神聖なエネルギーを感じると思ったら、御嶽がありました。
御嶽はとても神聖な場所なので鳥居の向こう側は
立ち入りが禁止されています。
導いていただいたので、御嶽の入口からご挨拶だけさせてもらいました。
『この島にお邪魔させていただきありがとうございます』
星の砂で有名なカイジ浜へ行ったら、
可愛いにゃんこがお出迎えしてくれた。
とても人に慣れていてわしゃわしゃ触らせてくれた♫きっとこの浜の人気者なんだろうね。
カイジ浜ではこのサンプルのような星の砂を探したけれど、見つけられなかった。
根気よく時間かけて探せば見つかるのかなぁ。
「日本の渚百選」に選ばれた
コンドイビーチは本当に美しかった。
曇ってたので写真では色が出にくいのだけど、
透明度が高くてすごく綺麗だった。
そうだよね、
生きとし行けるもの
地球も自然もみんなのものだよね。
因みに帰りの飛行機から見えた景色はこれ。
森林を伐採して設置してるメガソーラー(悲)
自然を自分勝手に破壊してるのは、いつだって人間だけじゃん(悲)
さて、夕日が綺麗に見られるとお勧めされた西桟橋に夕焼けの時間に合わせて行ってみたけれど、
お天気は曇り。
残念と思えば残念になるし、これも自然が創り出す完璧な姿なんだよね。
夕焼けはまたいつかのお楽しみにしよう。
翌朝は朝食を食べてからお散歩。
竹富島は朝7時はまだ暗かった。7時半頃明るくなります。
この竹富島らしい風景を目に焼き付けて、
2日目は石垣島へ移動します。
「私でも大丈夫」に。
まとまった文章と写真で記録することは、後から見返した時に臨場感ごと思い出せたり、
自分の在り方を再確認できたり、または修正できたりするね。
ブログで文字と写真で残すってやっぱりいいな。
とは言え、現実はインスタのストーリーメインになってて、
投稿がなかなか追いつかない。
今年の大きな出来事、
4月に愛犬COCOが天国へ旅立ったこと。
8月にトルコに行ったこと。
記憶が薄れないうちに書き留めておきたいなと。
2025年4月30日
我が家の愛犬COCOちゃんは、家族全員に見守られる中、虹の橋を渡ってしまいました。
去年の今頃はクリスマスなお洋服着て、元気いっぱいだったなぁって思い出します(涙目)
こたつが大好きで、こたつを出したら暖かい所定の場所で家族みんなをいつも眺めてたっけ。
様子がおかしいなって思い始めたのは今年の3月上旬頃。
突然大量のお水を飲み、大量に尿を出すという状態になりました。
季節は冬から春へ。
暖かくなってきたから喉が渇くのかな?
なんか変だな。
と思いつつも、食欲はあるし元気もある。
数日様子を見てたけれど多飲多尿が治る様子もないので
動物病院へ行ってみました。
血液検査をした所、多飲多尿に繋がりそうな腎臓系を含む疑わしい病気の可能性は低いとの事。
全ての数値が安定している。
つまり、お医者さんも原因はわからないという。
時々、こういう子もいるので、様子見てて大丈夫と言ってくださったので安心しました。
おトイレの失敗が頻発するし、尿の量も多いので、オムツの消費も半端ない。
日中何度もこまめにおむつを交換しないと漏れてびしょびしょになってしまうので、遠出はできなくなりました。
いわゆる老犬介護の突入なのかな。
どんなCOCOも愛おしい。
やれる事をしてあげよう。
まだまだ、長生きしてもらわなきゃ。
多飲多尿以外はお散歩もるんるんだし、
食欲もありました。
しかし、そこから1ヶ月ほどしたら突然食欲がなくなった。水も飲まない。
お散歩も行きたがらない。
やっぱりおかしい。
セカンドオピニオンで別の病院へ。
血液検査&エコー検査をしてもらった。
血液検査の結果は最初に行った病院と同じ。
問題なし。
エコーの結果、
特に大きな問題はなさそうだけれど、お腹に
小さなしこりのようなものがあるのは少し気になるとの事。
しかし、この手のものはなんでもない場合もあるので、これが原因かどうかは調べないとわからない。
念の為に詳しく細胞を取って調べる事もできるが、お腹に何度も針を刺す。
針を刺したとしてもピンポイントで細胞が取れる保証はない。
その検査が引き金となって出血、炎症を起こしてしまう可能性がある。
検査の結果が万が一悪性の腫瘍だった場合は
抗がん剤治療をする事になる。
というお話でした。
治療方法に関して色々な考えがあるけれど、
私たち家族の方針は、もともと
抗がん剤治療はしないという考え。
だとしたら、負担のリスクをかけてまで検査をする事は無意味なのでは?と家族会議で決めました。
その微妙なしこりは決定的なものではないかもしれないのに、
痛い思いをさせる事もしたくなかった。
ひとまず食欲が戻るまでは点滴に毎日通い様子を見る事に。
点滴に通い数日して、再び食欲も元気も取り戻した。
あぁ、よかった。
安心した。
近所の公園でお花見もしました。
このまま元気な日々が続くといいな。
今思うと、これはいわゆるラストラリーと呼ばれる現象だったのかもしれません。
死期が近い動物が一時的に回復したかのように元気になる現象を指すそうですが、
旅立つ数日前は本当に元気でした。
安心していたのも束の間。
旅立つ前の日、また突然食べなくなった。
夜になるに連れて、呼吸が浅くなってきた。
食事もお水も飲まなくなったので、
スポイトでお水を小まめに飲ませた。
こんなに急に容態って悪くなる?ってくらい夜にはぐったりとしていた。
翌朝、朝イチで病院に連れて行くつもりでいたのだけど、気になって眠れなかった。
そんなCOCOちゃんが突然立ち上がって、
夫にもたれるような仕草を見せた。
私にも顔を近づけてきた。
考えたくないけれど、これは挨拶をしてるのか?
と頭を一瞬よぎりましたが、その考えを打ち消した。
寝たり覚めたりを繰り返して浅い眠りの状態でCOCOちゃんを確認。
朝方、明らかに呼吸が乱れている。
胃液を嘔吐して、少量の下痢便もしたからこれはもう長くないのかもしれないと悟った。
下痢便で汚れてしまったお尻を、負担のないように抱っこしたまま夫と一緒に綺麗に洗ってあげた。
お散歩の代わりにベランダで外気浴をし、
一緒に空を眺め、お話をしました。
この時のCOCOちゃんの目には青い空が映ってると思う。呼吸は浅いけれど、空を見ているCOCOちゃんはとても穏やかな顔に見えた。
雲ひとつない青い空だったね。
9時に病院に連れて行く予定でいたけれど、
直感的に病院の時間までは、もう持たないような気がしたので家で家族で過ごす事を選んだ。
息子たちを起こして、COCOちゃんに声をかけてもらった。
この時間帯に家族全員が揃うと朝は滅多にない。
夫は仕事がたまたま休みで、息子たちは学校がたまたま午後からだという。そんな事ある?
COCOちゃんはこの日を選んだとしか思えない。
家族全員に見守られ、撫でられ、声をかけられながら過ごした。
少しだけお水で口を濡らすように
いわゆる死に水を与えた後、
まるで私たちに最後のご挨拶をしてくれるように、大きな声を一度あげてからスーッと息を引き取った。
心臓が停止しても聴覚が一番最後まで残ると聞いた事がある。
だから、お腹の動きが止まった後も、みんなで「COCOちゃんありがとう」を沢山伝え続けた。
時間的に、病院へ連れて行ってたら、病院へ向かう車の中で息を引き取っていたかもしれない。
家族全員で見守るという選択に切り替えてよかった。
本当にあっという間に旅だった。
食欲が落ちたから高カロリーフードを注文したのだけど、翌日配送のAmazon primeですら間に合わないスピード。
劣悪なブリーダーから、保護犬としてレスキューされたCOCOちゃん。
ご縁があって我が家の一員になってくれたCOCOちゃんは沢山の幸せを我が家にもたらしてくれました。
今も思い出すと泣いちゃうし、失った悲しみも大きいけれど、与えてもらった喜びや幸せな方が何倍も何百倍も大きい。
COCOちゃん多飲多尿でなんかおかしいぞって思った時から、たったの2ヶ月足らずでの出来事。
多飲多尿は病気と関わっていたかも不明。
あっという間に天国に旅立ってしまって、気持ちが全然追いつかなかった。
COCOちゃん、うちの子になってくれてありがとうね。
COCOちゃん介護のために沢山ストックしたマナーパンツ、
胃腸が弱い時に食べるフード、
食欲がない時に食べる高カロリーフード、
未開封のドッグフードなどなど
少し落ち着いた頃、COCOちゃんとご縁を繋いでくれた保護犬カフェに支援物資として全て寄付しました。
COCOちゃんも喜んでくれてると思う。
久しぶりに抱っこしたワンちゃんたちに癒された。
みんな幸せになってね。
仲良くさせてもらってるイラストレーターさん(pino createさん)
が描いてくれたCOCOちゃんのイラスト。
ぴの くりえいとさんが描いた動物イラストで
いつかオラクルカードを創るそうです。
貴重なカードの1枚を担えるなんて嬉しいな。
毛色の感じがすごくリアルだし、COCOちゃんの癒しのイメージにぴったりなイラスト、すごく気に入りました。
同じイラストレーターさんに、擬人化イラストも描いてもらいました。トイプーのポシェットが可愛いよね🩷
息子たちにこんな可愛い妹がいたら嬉しい。
シニア犬だったから、実際はこちらの感じの方が近いのかもしれません。
可愛いおばあちゃま❤️
振り返ってブログを書いてたらやっぱり寂しくなってきちゃうけれど、またいつか再会できる日を楽しみにしよう。
時々夢に出てきてくれたらいいな。
淡路島の自然と神社を満喫して、
綺麗な夕焼けを見届けてから淡路島を後にしました。
この日は移動距離も長く、内容の濃い一日だったので、
ランチは車の中でおにぎりを食べた程度。
淡路島産の食材を使ったご飯を食べたかったのだけど、時間的な余裕がなかった。
夕日を眺めながらパフェは食べたものの、
暗くなると流石にお腹すいたなぁ。
て事で、徳島のお友達がお薦めしてくれたラーメン店「可成家」さんへ。
ラーメン&ミニチャーハン
お腹ぺこぺこだったからぺろっと食べたしまいました❤️おいしーーーい。ラーメンLOVE。
食後は夜景を見に連れていってもらいました。
とってもムーディーなデートスポットという感じ。
平日だからかな、人が少ない。
徳島、本当に盛り沢山のスケジュールで、
満喫しました。
ずっとナビゲートしてくれたお友達に感謝です。
あと、やり残してることと言えば、
駅前のあたりやさんの大判焼きを食べる事だけかな…
いや、待て。
阿波踊り、
踊ってないやん
ダンスを生業としている者としては、
阿波踊りは外せないよね?笑
て事で、夜景を見ながらみんなで阿波踊りを
踊ろうって提案して盛り上がっていたところ、
神、君臨。
夜景を見に来ていた若いカップルが、
そんな私たちに協力してくれました。
彼女さんが阿波踊り指導をしてくれるという
神展開に笑
(昔やっていたという経験者)
彼氏さんはカメラで撮影をしてくれました。
(お2人とも優しい)
もう思い残す事はありません。
ありがとうございました。
翌朝、大判焼きの名店
「あたりや」さんへ。
開店時間10時ちょうどに行ったら
案の定、先客はまだ2人のみ。(いつも並んでるそうです)
やったーラッキー❤️
と、思ったのも束の間、
私の前に並んでたお爺ちゃん。
👴えぇーーーーとぉ
な、70個!!!
お願い。
え、今なんて?😱
荷造りも途中で投げ出してきたが、チェックアウトしてバスの時間に間に合うか?
30個くらいの所までは静かに待ってたんだけど、
バスの時間が迫ってきてたので、ここはお爺ちゃんにお願いして、1個だけ先に買わせてもらえないかと交渉してみました。
すると、快く、にこやかにOKしてくれて、
無事にあたりやさんの大判焼きもゲット。
出発前に幸せ。美味しかったぁ❤️
チェックアウト後は、1人で大塚国際美術館へ行き、夜の飛行機で東京へ戻る。
そう、全て完璧なスケジュールのはずだったが
バスの中で…
ANAからのメール。
えぇぇぇーーー
うそーーーん。
大塚国際美術館は複製画ですが、大きさや色彩など本物に忠実に再現された絵画が沢山で、迫力があります。
こ、これは、、、
フランダースの犬でネロが最後に見た光景。
泣けるアニメナンバーワン。
ルーベンスの『キリスト昇架』
フォトスポットでは、私のようなお1人様でもセルフ撮影出来るように撮影台を設置してくれてます。
絵画は本物だからこその価値があるというのは大前提なんだけれど、
実物大の絵画を見ながら説明文を読めるって、リアルな美術書を眺めてるみたいで、それはそれですごくいいなって思えた。
睡蓮のお庭がありました。
壁一面が睡蓮で圧巻です。
こんななりきり写真も撮れるので楽しいですよ!
因みに、ここも撮影台は設置してありましたが、知らないおじちゃんが構図など指示しながら撮ってくれました🤭


































































































