Aromaticに恋して。 -4ページ目

Aromaticに恋して。

アロマをこよなく愛してます。
アロマ、個人的な恋のこと、普段のことばっかり書いてます。

今日は朝、ピカっと目が覚めたのに


お昼過ぎからごっつぅ眠くて仕方の無い私です。


朝ご飯にオムレツを作ったら


スクランブルエッグ固めたんみたいになった。


お料理はできないこともないけどうまく作れぬ。


おまけに手際が悪いので時間がかかる。


行く予定もないお嫁修行に手を焼く今日この頃。


閑話休題。


えべっさんがあちこちでやってるらしく、今日仕事で天神橋筋商店街を歩いてたら笹とか熊手を持って歩く人を沢山見た。


会社員みたいな人もお昼休みとか仕事の合間縫って買いに行ったのかな。


更に南森町から扇町に向かって運転してたら…堀川戎ですごい人。屋台がよう出てるからみんな来はるねんな。


夜なんて横断歩道渡る人影がわさわさわさ〜ってしててびっくり。


そんな中で、天神橋筋商店街のある一角で地べたに座っている男の人が。色紙を周りに広げて、何やら商売をしてはる。


お客さんを見て直感で詩をプレゼントする、みたいなのかな、横目でちらっとしか見てへんで詳しくは見てないけど、そんな感じ。


上半分はとても綺麗なマルの上にお客さんの名前を書き、下半分に踊るような字で何かしら詩を書いているような感じ?


なんか仕事でわちゃわちゃしてたし、眠気もあったであんまり詳しく覚えてないけど、そんな商売をしてはった。


でもきっとその詩には褒める言葉や前向きな言葉がたくさん並んでるだろう、と運転しながらふと思い出す。


もし私が書いてもらえるなら、なんて書かはるんやろか?


明るいねーとか、笑った時の八重歯(実は八重歯じゃなくて1本だけ不自然に発達した犬歯)がキュート!とか、お仕事大変なのに頑張ってるねーとか…?


わかんないけど。


そうやって人を褒めることが出来る人に憧れる。


褒めることが出来るということは、その相手をしっかり見ているということ。その人のいい所を誰よりも早く見つけて、口に出すことができるということ。


と、勝手に思ってるニヤリ


実際そんな人と会ったとして、例えば、


「あちゃもちゃんお箸の持ち方綺麗〜」
「あちゃもちゃんの服かわい〜」
「あちゃもちゃん、車で来たん?運転上手いねんな〜」

とか言われたとする。


あ、嬉しいラブラブラブ


想像なのに嬉しい((´∀`*))ヶラヶラ




あくまで私個人の「褒め」に対する価値観だけども


褒めることで相手が喜ぶ
喜ぶ相手を見て私も嬉しい


更に褒めるとは「前向きな言葉を口にする、耳にする」ので
お互いの気持ちにもいい効果があるよね。


妬み僻みするより、褒めた方が気持ちは楽やし
嫌な思いせんでも済みますやん。


と思って、今日1日は道行く人を見て「褒め讃えポイント」を探すようにしてみた。


覚えているだけで、


あの女の人スタイルええな~
おっちゃん疲れてはるわ、仕事頑張ったんやな~
お巡りさん寒いのに立ってはるわ〜大変やろな~頑張ってはるわ〜
あの子お母さんとちゃんと手を繋いで歩いてやるわ~ええ子やわ〜
うちの上司帰ってきてすぐにパートさんの手伝いしてはる~パートさんの気持ち分かってはるな〜


等など…


大したことないよ!!!
でもそれらを思った時に、単純な私はちょっと幸せやった((´∀`*))ヶラヶラ





眠過ぎて話がまとまらん!!
要は「人を褒めるの楽しい!✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌」って言いたいだけ。


以上です。