Aromaticに恋して。 -2ページ目

Aromaticに恋して。

アロマをこよなく愛してます。
アロマ、個人的な恋のこと、普段のことばっかり書いてます。

お酒の失敗エピソード、教えて

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この話はなんぼでもしますよ…
 
 
忘れもしない、あれは4年くらい前のこと。
 
 
バイトの飲み会に参加した私。
でも仕事が片付かなくて、開始から1時間後に会場入り。
 
 
すっかり出来上がった社員さんとパートさんたち。
喉も乾いていたので、頼んだ桃ハイがきた途端に
ハイペースでグラスを空けたとさ。
 
 
 
同じバイトの子と他愛もない話をしながら
次に来たカシオレを半分まで飲んだところで
すぐ顔が赤くなるので真っ赤な顔をしながら
残ってた料理を口に運ぶ。
 
 
一気にぐわんと酔いが来た。
 
 
ちょっと膝貸して~
もう酔うてもうたわ~
 
とバイトちゃんの膝を借りて寝る私。
 
 
ここまでで会場入りしてから40分くらい。
 
 
飲むの早いで~って言われながら目を閉じると…
 
 
ぐわんぐわん。

 

やばいかもしれん。

 

 

吐きに行こうとトイレに立ち、ふらふらと廊下を歩くも

ああ、これが千鳥足か、と思うほどに足元がおぼつかない。

 

 

世界が回る。気持ち悪い…

 

 

そのとき、突然目の前に大きな柱が…

 

 

そしてその向こうにお店のバイトらしき青年が二人。

 

 

ごいんっ

 

という音とともに柱に顔から激突。

 

 

そして倒れ込む私。

 

 

それを見たバイトの青年。

 

 

 

あ、死んだ。

 

 

 

失礼すぎん?

ちょっとイラッと来て、でもとりあえずトイレに行きたいから

這いつくばりながら青年にお水を注文。

 

 

いなくなったのを見計らい、何とか立ち上がってトイレに突入。

 

 

周りを汚さないように丁寧に吐いて、口をすすぎ、

廊下に出てきたところに青年と出会う。

 

 

けれどもう部屋に戻れる気力もなく、それからはずっと

廊下で水を飲んではトイレで吐き、飲んでは吐きを

ずっと繰り返してた。

 

 

ここで終わりではございません。

 

 

帰りが大変だった。

 

 

身体が言うことをきかないとはこのこと。

 

 

簡潔に話すと

靴が履けない

歩けなくて社員さんに肩を借りる

タクシーまで引っ張られる

乗る寸前でまさかの失禁(なぜか誰にもばれず)

バイトちゃんに付き添われ帰宅

帰った瞬間さっきのは何だったのかというくらい謎の回復

 

 

あの時ぶつけた鼻は

今でも触るとこりこりと細かい何かが主張します。

 

 

そしてこれだけの騒動を引き起こしていたにも関わらず

この時全部中身は冷静でした。

だからトイレまで吐くのも我慢できたし、

靴が履けないの辺りからずっと平謝りだったのです。

 

 

そしてこの一件以来

外ではほとんど飲まなくなり

自らハンドルキーパーを申し出るくらいになりましたとさ。

 

 

おわり。