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アロマ教室「AromaU」
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明日は、メディカルアロマ・ヨガデー
楽しいGWも終わり、日常生活へと
戻る調整weekということで
「幸せ香りスプレー
」と題した
アロマスプレーをクラフト提供
いたします。
さて、
精油を使ったスプレー作りは、
色々な本やネットにも載っていますし
イベントのワンコインレッスン
なんかでも良く見かけると思うので、
馴染みがあるかと思います
アロマスプレーは、精油を溶かす溶媒
に何を用いるかで、いくつか作り方が
ありますが、一番ベーシックなものは
エタノールを溶媒とするもの。
*溶媒…物質をとかして溶液を作るのに使う液体のこと
エタノールベースのアロマスプレー
と呼ばれます。
材料は、
エタノール、精製水、精油
材料はいたってシンプルで、
作り方も
混ぜるだけなのでとっても簡単
いえいえ、実はこの混ぜるだけ
のことだけど、
とっても大事な手順があるのですよ。
エタノールについて細かく詳しく学び、
何故手順が大事なのかも説明しています
ネットなどを見ていると、けっこう
混ぜる順番は適当なんだな…
という印象です
みるみるうちに白濁していきます
それぞれ透明だった液体は
混合すると白濁します。
これは、乳化されたということ。
エタノールは水と仲良しで溶ける性質
を持っています。
『エタノールC₂H₅OH』
の表記でOH(水酸基)がくっついている事からも
水と仲良しの性質があるとわかります。
先に仲良しの水と混ぜてしまうと、
それはそれは、
しっかり手を繋ぎ
なかなか離れてはくれません。
とっても仲良しですからね
後から精油が
2人の間に割り込もうとしても無理
なかなか入り込めずに
精油は浮いてしまうのです…
では、
先にエタノールと精油を混ぜると
どうでしょうか
エタノールと精油も実は仲良し
エタノールに精油をしっかり溶かして
くれるのです。
それを踏まえて、
最初の写真に戻ります。
右側のビーカーは精製水のみ
左側のビーカーはエタノール+精油
を混ぜています。
エタノール+精油を
精製水に混ぜることで、
うまく乳化され白濁するのです。
さらに、
混ぜ合わせた瞬間から熱を発します。
(溶解熱←化学ネタ)
さらに、
例えば、
30mlの容器5本作製しようとしたら
全量150ml作ればいいんだね~と、
普通は計算しちゃいますよね。
ところが…
30mlずつ均等に分入れようとすると、
全然足りない…
というマジック
が起こります
これは、水素結合しているという事。
↑化学ネタ
体積が減少するのです。
なので、
決まった量をきっちり作成する必要が
ある場合は、体積ではなく重さで
計った方が良いんですよ
と、一連のアロマスプレー作りだけで、
たっぷり化学のお勉強ができちゃう
のでした
エタノールベースの
アロマスプレー作りは、実は奥が深く
エタノールと水の割合、
使用するエタノールの種類なんかも
目的に応じて使い分けるのです
こういうことも詳しく知りたいなぁ~
という方は、
AromaUオリジナル
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