30代OLの 『3分間アロマ術』 -11ページ目

30代OLの 『3分間アロマ術』

☆手軽に楽しむOLのための簡単アロマ☆

昨日は全国的にも雪が降ってとても寒い1日でした。

今日もまだまだ寒さが続きます

そうは言ってもOLは、お仕事に出かけないと
いけないわけで・・・

かくいう私も雪だるま状態で出勤です

あんまり寒いと手足が冷えますよね

ガチガチで指先が動かなくて、字がヘタになるし
PCをサクサク打てなかったり

電卓をはじき間違って、なんじゃこりゃー!な
天文学的な数字が出てきたり・・・

そんなことあるよね??


でも大丈夫

快適にお仕事するために、ポカポカアロマを活用よ

ポカポカアロマはいくつかありますが
今日は身近なこちらを活用してみましょう

『 オレンジ 』 の精油です オレンジ jucieな香り!

これを手足・・・
ではなく、お腹にぬります

通常は、アロマ業界でいうキャリアオイルというもので
希釈して使用しますが、今回はお手軽にいきましょう!

お持ちのハンドクリームや保湿化粧水を手に取り
『 オレンジ 精油』 を1~2滴たらして軽くくるくるまぜたら
おなかにやさしくなじませるようにぬるだけ!

はい!これだけ!

寒い日もニコニコ素敵女子でまいりましょう

アロマテラピーは、心と身体の健康に役立つ植物療法の1つですが
アロマテラピーで使用される精油は高濃度に抽出されたものなので
使用する際には、いくつかの注意しなければいけないことがあります。

<安全のための注意事項>

花オレンジ原液を直接肌に塗らないようにしましょう
  もし、原液が皮膚に着いた場合は、大量の水で洗い流しましょう。

花オレンジ精油を飲んではいけません

花オレンジ点眼しないように、また目に入らないように注意しましょう
  
もし、誤って目に入ってしまった場合はすぐに大量の水で洗い流し
   眼科へ行きましょう。

花オレンジ火気に注意しましょう
  精油は引火する可能性があります。

花オレンジ子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう

花オレンジ3歳未満の乳幼児には、芳香浴以外はおすすめしていません
  子どもは、精油の影響を受けやすいため大人より少ない量で使いましょう。
  例)大人の体重を50kgとして25kgの子どもは大人の1/2以下の量での使用。

花オレンジ妊婦さんへの注意
  妊娠中は身体が敏感になっているので、芳香浴以外はあまりおすすめ
  しません。妊娠中だけでなく、授乳中も避けたほうがいい精油があります。
  また授乳中は、赤ちゃんがお母さんのにおいを覚える時期でもあるので
  精油の使用は控えたほうがいいでしょう。

花オレンジお年寄りや持病のある方、敏感な体質の方への注意
  香りに反応しやすいことがありますので
  健康な方も同じですが、不快感や異変を感じたら使用を中止しましょう。
  持病のある方は、医師に相談しましょう。

花オレンジ光毒性に関する注意
  精油成分には紫外線と反応し、皮膚に炎症を起こすものがあります。
  外出の予定がある時は、避けましょう。
  光毒性の可能性のある精油は、ベルガモット・グレープフルーツ・レモン
  ライム・アンジェリカなどです。あらかじめ光毒性のある成分を除いたものもあります。

花オレンジ精油に似た商品に注意
  精油は、100%天然成分です。化学合成された芳香剤なのにエッセンシャル
  オイルと誤った記載で売られているものもありますので、購入の際は
  成分表がついていること(箱の中に入っています)、学名、抽出部位
  抽出方法、産地などを確認しましょう。

花オレンジ保管に注意
  精油は、天然成分なので、日光が当たったり、高温多湿、空気にふれると
  品質が劣化します。冷暗所で保管しましょう。できれば10℃~15℃くらい。
  店頭で購入の際は、どんな状態で陳列されているかもチェックしましょう。

花オレンジ使用期限の注意
  未開封でも期限がありますが、開封後は1年以内を目安に使い切りましょう。
  基材などと混ぜたものは、それぞれに目安となる使用期限があります。


精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。
注意事項、適量を守り、アロマテラピーをお楽しみください。
おはこんばんちは

はじめまして OL最高☆まゆ です

昼間は、OLをしています

OL生活を楽しむ 『アロマ・ハーブ活用術』 について書いていきます

宜しくお願いしまする