今日は山羊座が木星期に入る日とのこと。
これが、ただ木星入りをした、というだけじゃなく、TGC(トリプル・グレード・コンジャクション)という木星、土星、冥王星の3惑星が山羊座に集結したレアな時期だとか。
私は太陽星座が山羊座なのでここは深く掘りさげたいところですが、本日はブレンドの覚え書きを。
12月3日は父の命日です。
在りし日の、そして13年前の今を想い出しながら、香りを紡いでみました。
◆ビターオレンジ…苦みと深みのある甘さ→素直に優しさを表せない
◆ジュニパーベリー…いつも漂うお酒の香り
◆ブラックペッパー…破天荒で自由な発想と行動力を持つ
◆ファーニードル…痛みが強くても一度も訴えなかった強さ
◆クローブ・バット…独特の存在感と落ち着き
◆コーヒー…レザーのジャンパーを着こなし、コーヒーを飲んでいる姿
◆ベチバー…父親の愛。最終的にはいつも家族が頼っていた存在
思い浮かぶ父は、煙草、お酒、バイク、義理堅く頑固、遊び上手のダンディーなイメージ。(ちょっと身内の欲目が入ってます😅)
優しさを表現するのが本当に苦手で、初孫でもある私の子供が、出生後まもなく病気があると分かった時、
「そんなの、全~然、なんともない。大丈夫」
と私には言いながら、陰で号泣だったとか。
自分の子育て(私と弟)は放棄状態だったのに、意外と孫に対しては、すごく可愛がってくれました。
或る日の想い出、大切な人、なりたい姿、願い、思いを香りに託す。
アロマを知り、パルファニストとなった喜びの1つは、そういったすべての事を香りで表現できることです。
