悩み苦しむ人を支える方法のひとつとして、
解決策やアドバイスを与えることのほかに、
その人の話に親身になって

耳を傾ける(傾聴)という方法があります。
悩み苦しむ人にとって何より大きな助けになるのは、
しばしば自分の話をじっくり聴いてもらい、
自分のことを親身になってもらうことなのです。

   『傾聴術』 古宮昇さん

わたしは犠牲者ではない。
 

人生がうまくいかないとき、窮屈に感じられるとき、
誰かの犠牲者になっていないかチェックしてみましょう。

「子どもがいるから離婚したくても出来ない」
「あの人のおかげで、私は苦労させられている」
「仕事は楽しくないけど、働かなくては生きていけない」
「お金がないから、やりたことができない」

一見、関係のないケースのようですが、
いずれも「自ら何か(誰か)の犠牲者になっている」という点で、
共通しているメンタリティです。

自分が「犠牲者になるのをやめよう!」と決意すると、
意外な流れが運び込まれてきますよ。

今の状況は自分が選んでいること。
自分が本当に選びたい人生を選べばいいだけなんだよね♪

そう気づいたら、まずは、
犠牲者になってしまっていたご自分を許してあげてくださいね♪


               E-Conceptionの福島麻紀子さん

人生で大切なことは

十分に学んだか?

十分に愛したか?

十分に使命を果たしたかであって、


人間社会で、どれだけ成功したかは、

少しも価値のないことです。



(飯田史彦著「ツインソウル」より)