わたしは犠牲者ではない。
 

人生がうまくいかないとき、窮屈に感じられるとき、
誰かの犠牲者になっていないかチェックしてみましょう。

「子どもがいるから離婚したくても出来ない」
「あの人のおかげで、私は苦労させられている」
「仕事は楽しくないけど、働かなくては生きていけない」
「お金がないから、やりたことができない」

一見、関係のないケースのようですが、
いずれも「自ら何か(誰か)の犠牲者になっている」という点で、
共通しているメンタリティです。

自分が「犠牲者になるのをやめよう!」と決意すると、
意外な流れが運び込まれてきますよ。

今の状況は自分が選んでいること。
自分が本当に選びたい人生を選べばいいだけなんだよね♪

そう気づいたら、まずは、
犠牲者になってしまっていたご自分を許してあげてくださいね♪


               E-Conceptionの福島麻紀子さん