この前、初めて陶芸教室へ行きましたつぼ

以前から一度は経験してみたいと思っており

ようやく実現に至りましたハート☆


究極はオリジナルアロマポットaroma*を作ることですがしあわせ

まずはお香立てからの挑戦にやり


私の持っているお香は

太さが太いお香が多い上

市販のお香立ての穴は小さくて入らず

不憫でしたので

太いお香でも立てることが出来る

お香立てをと、腕をふるいましたかお




下の二枚は焼く前の粘土を練って

お香立ての原型を作りましたお香


日々是花園




下の写真の小さいお香立ては単独でも仕えますが

大きい方のお香立ての上に乗せることも出来ます

焼く色を、大きいお香立てと小さいお香たてを

一緒にしましたお香




日々是花園


こちら下の二枚の写真は

一緒に受講したさくらちゃんのお皿ですキ薔薇




日々是花園


鳥が二羽います鳥



日々是花園





そうして一ヵ月後

焼きあがった私たちの作品はこちらえへへ…キラキラ




日々是花園



全部で5つ作れましたビバ



日々是花園



こちらは小さいサイズのお香立てお香

左端がコーンタイプ

右2個は太目のステックタイプでも入りますお香




日々是花園


組み合わせの色はこんな感じお香



日々是花園




こんな風に使ってもいいの幸せ




日々是花園



”橋香立”

自分的にはこれがお気に入り好きお香






日々是花園



”四神香立”

言わずもがな

青龍・白虎・朱雀・玄武を十字モチーフにしましたふっ





こちらは、さくらちゃん女の子の完成作品です幸せ




日々是花園




可愛い2羽の鳥鳥のお皿と音符キラキラ音符の小皿が素敵ですねハート☆

明日の朝には食卓を飾るのでしょうね~ウインク


それにしても楽しい陶芸体験でした

次回はぜひアロマポットに挑戦したいデス顔

どのようなデザインにするか今から

アンテナ立ててスケッチしておかないとガンバ!



ペタしてね

代表作「挽歌」「海霧」の道内在住の作家

原田康子さんが20日亡くなった


またひとり、北の大地の作家が・・・涙



東京生まれ

2歳の時に釧路市へ

ガリ版刷りの地元同人誌「北海文学」で創作活動を開始し

1955~56年、同誌で連載した「挽歌」が注目され

57年、女流文学者賞を受賞

既成の枠にとらわれず

奔放な愛に走るヒロイン「怜子」の生き方が話題になり

70万部を超えるベストセラーに

映画化や、ヒロインのファッションの流行など

「挽歌ブーム」を巻き起こした

                 (読売新聞より)


彼女の作品で大好きなのは「満月」である夜 満月

なんとも切ないのである




単行本は朝日新聞社から本

文庫本は新潮文庫から本発売されていましたが

現在はどちらも絶版ガーン


朝日新聞社の単行本のほうが好きだった

ぜなら蒼い表紙と小説の内容とがマッチしていた

非常に美しい本だったからである


でも最初表紙を見て「なんじゃこれ」(笑)と思った
表紙の顔は渥美清の寅さんのような顔でしたから

杉坂小弥太重則は^-^;


でも読み終わって改めて表紙を見ると

なんとも杉坂小弥太重則のせつなさが伝わる
余韻のある表紙装丁でありました


一粒で二度美味しい本なのでありました。
このような良書が手に入らないのは困ったものです


「満月」

仲秋の満月の夜
愛犬セタを連れて散歩に出た若い高校教師まりは
豊平川の河原で奇妙な男と出逢う

まるで時代劇から抜け出してきたような格好の男は
津軽藩士・お手廻り組、杉坂小弥太重則と名乗った

アイヌの老婆フチの魔術によって時を越えて
北国の街に現われた三百年前の侍と
現代的な女教師との不思議な恋愛を描く
ちょっぴり切ない長編ロマンティック・ファンタジー

である

これは昔、映画にもなった映画
主演 原田知世 時任三郎

やはり小説には叶わないが汗

タイムスリップもの
最近で言うと、ーJINー仁 ですかね
このドラマも毎回楽しみにしているニァニァ+゜

ご冥福をお祈り申し上げます
合掌




ペタしてね

私にとって「スピリチュアル」とは、
オーラが見えるようになることでも、

過去生が分かることでもなく、
「魂とともに日常を生きる」ことです。

私たちはこの地球にやってきたとき、

魂の波動を下げるために、
大部分の魂とさよならしなければならなかった。

私たちが自覚している魂部分は、

ほんのほんの一部でしかないのです。

自分のほとんどとお別れをしたのですから、
不安感や恐怖感や孤独感が湧いてくるのも当然のこと。

だから、私たち人間は不安と恐怖、孤独といった
いわゆる「ネガティブな感情」をベースにして生きています。

そういう感情が気づきのツールになるのですから、
この地球は魂にとって絶好のお勉強(&遊び)の場、なのでしょう。


、、、ちょっと思い出してみませんか?

本当は、私たちは

魂全体といつも一緒だったってこと。
みんなもう知っているんです、

思い出すだけでいいんです。

そうしたら、心の空虚さも、不安も怖さも、
なにかに駆られるように心を埋めようとする欲求も
みんな架空のものだったことに、

気づけると思うんです。

そして、なにもなくても、

ただただ満ち足りた気持ちがあふれてくる…

そんな気持ちのまま、この地球に生きる。

それこそが、

スピリチュアルな生き方だと私は思うんです。


でも、その一方で、切った~張った~腫れた~泣いた~の
ドッタンバッタンもまた、スピリチュアルな日常の姿です(^^;)。

感情ジェットコーススターもまるごとOK。
要は、そこから何に気づけるか?

その過程こそ、スピリチュアル人生の醍醐味ですね。


          E-Conceptionの福島麻紀子さん