スーザン・キャロルの

セント・レジャー三部作


舞台はイギリスのコーンウォール地方

魔法やゴースト(幽霊)

ケルト文化と妖精の伝説が

息づく土地で

呪われた秘密を持つ

セント・レジャー一族の

伝説が巧みに織り込まれ


第一作のヒロイン

マデリンと

ハイランド戦士のような

アナトールセント・レジャーとの

波乱とファンタジーに満ちた物語


第二作『月光の騎士の花嫁』は

彼らの双子の兄

ランスロット・セント・レンジャーの物語


第三作目『水晶に閉ざされた祈り』は

双子の弟

ヴァレンタイン・セント・レンジャーの物語



この三作を通して出演する

偉大なる魔法使いの先祖

プロスペロー(幽霊)が

いい味を出していて好き笑



魔法の夜に囚われて (ヴィレッジブックス)/スーザン・キャロル
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月光の騎士の花嫁 (ヴィレッジブックス)/スーザン ・キャロル
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水晶に閉ざされた祈り (ヴィレッジブックス)/スーザン ・キャロル
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ダウンコチラの『金色の魔女と闇の女王』は

フランスの王妃

カトリーヌ・ド・メディシス

(実家はイタリアのメディチ家)という

史実の人物を絡ませ

伝説と事実に魔法を加味した

ダーク・クィーンシリーズ


不思議な力を持つ

”大地の娘”たち三姉妹の物語


魔女狩りと裁判

宗教戦争にゆれるフランス

白魔術と黒魔術の戦い


なんとも魅力的なストーリ


第一作目は

長女アリアンヌ


第二作目は(未刊)

次女ガブリエル


第三作目は(未刊)

末っ子ミリベルのお話



アリアンヌのお相手

ルナール伯爵が素敵なのですきらきら笑3きらきら


「この指輪をはめて胸にあて

 わたしを呼べば すぐさまきみのもとに駆けつける」


と、魔法の指輪を渡すのです

でもってほんとうにヒロイン危機一髪のところで

駆けつけちゃうんですから

カッコいいのよ~


そのシーンは何度も読んだよかお

これで落ちない女はいないっビックリマーク



ストーリーもしっかりしていて

脇役も魅力的

次回作が楽しみな一冊ダウン


金色の魔女と闇の女王 (ヴィレッジブックス)/スーザン ・キャロル
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アップ2012年6月の新刊アップ





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