本屋をフラフラしていたら(
定番
)
面白そうな本を発見![]()
茶柱倶楽部である![]()
- 面白そうではなくて面白かったよ、この本
静岡にある老舗茶屋の娘・伊井田鈴は、
ある日、遊びに行っていた東京で
お婆さんが足を挫く怪我を負った現場に居合わせる。
鈴はお婆さんの手当てを行い、
そのお礼として鈴はお婆さんからお茶を貰う。
そのお茶が
今まで飲んだ事もないような素晴らしい味だったため、
情報を得たいと考えた鈴は情報を集める最中に
たまたま買った宝くじで大金を当てた。
この大金は「お婆さんのお茶から貰ったお金」と
考えた鈴は大型車を購入
車を改造して移動茶店「茶柱倶楽部」を開き、
お茶をくれたお婆さんの手がかりを探すために
日本全国を回る旅に出る。
(ウィキペディアより)
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香り立つ日本茶コミックである![]()
茶の大樹に呼ばれる主人公鈴ちゃんが魅力的
普段あんまり急須を使って飲まないお茶を
茶葉かって急須使って飲もうかな、と思わせてしまう![]()
なにごとも一芸に秀でる
ということは素敵なことだわね![]()
この漫画家は他にも将棋を題材にした
王狩も連載していて茶柱倶楽部には
王狩の登場人物が登場しているらしい
このように同じ作家の違う作品で
登場人物が出演すると言う世界観は
ワタシは大好きで
将棋が特に好きでもないけれど
王狩は読んでみたいかも
と思う次第である
- 王狩(1) (イブニングKC)/青木 幸子
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