10月31日東京へ
ダライ・ラマ法王のお話を伺いに行きました。

この人生でダライ・ラマ法王に
直接お会いできるとは思いませんでした。

ちょっとドキドキしながら席に着き
入場されるのを待っていました。

その時
よもや法王が私の座っている横の通路を
通っていかれるとは思いもよらず

腰抜け状態でほけ~っとした私の横を通られ
(その瞬間私のスピリットは肉体を抜けておりました)

周りの人々は
感涙極まり法王の御手を握り締めたりなんやり。

私は彼女たちに押されながらも後姿の法王の法衣に
そっと触れ有り難きを頂戴いたしました。

密教関係の人々が多い中私が印象に残ったお話は

日本のことは
法王にどうにかしてほしい、ではなく
日本人が周りの人々と話し合って協力して解決して下さい。

結果に囚われるより
なぜそうなったか原因を自分の頭で考え
愛と慈悲を常としてコミュニケーションを絶やさないように。
と受け取りました。


今この時期私が
法王のお話を伺えたのは
やはり意味があることであり
すべてはうまくいっているのだ、と思う次第です。


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