天沢退二郎先生の本は

小学生の時、図書館で見つけて以来

心鷲づかみです音譜



「光車よ、まわれビックリマーク」は

ワタクシの大好きな曼荼羅的小説
一つ一つは独立していても

作品を合わせると関連深い大河作品になる。


まるで曼荼羅の図のように。


佐々木丸美先生の小説もそうなのですが
私の原点は天沢退二郎作品なのです。

「光車よ、まわれビックリマーク」(1973年)
「闇の中のオレンジ」(1976年)
「オレンジ党と黒い釜」(1978年)
「魔の沼」(1982年)
「オレンジ党、海へ」(1983年)

その後
「光車よ、まわれビックリマーク」が

1983年に新装版であらたに単行本化しました。


以前の「光車よ、まわれビックリマーク」はケース入りで
ちくま少年文学館シリーズの

4巻目として発行されてました。


ちなみにこの、ちくま少年文学館の一巻目は
「ユリアと魔法の都市」辻邦生
二巻目は「青い宇宙の冒険」小松左京
三巻目は「ダンダン海に落ちた話」長谷川四郎でした。



1987年には文庫化され、

ブッキングから復刻されるに至るのである。


「光車よ、まわれビックリマーク」を読んだ時は
心躍るファンタジーでワクワクしながら読みました。

あの時は、私も主人公たち、

一郎やルミや龍子たちとともに
たしかに<光車>を探し旅をしていたのです。


ましてや図書館へ行き

夜間閲覧室なぞを探したものです。かお



平成13年の雑誌”ダビンチ12月号”の

ハリーポッター特集の時


天沢退二郎&小谷真理との対談で
オレンジ党シリーズは終わっていなく構想を練っている、と
おっしゃっていたので楽しみにしていたのですが
いまや平成17年…4年もたってますよぉ天沢先生がくっ↓↓
早く読みたいです~、頑張ってください~~。


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