早いものでもう11月・・・
あと二ヶ月で今年も終わり
10月31日から11月1日
にかけてがサウィン祭で
ケルト暦の新年の元旦にあたります
闇の半年の始まり
霊的エネルギーが最高潮に達する日
負の思考から脱し
他者とのつながりを再確認を
新しく物事を始めるときや
次の一年間についての
大まかな望むのなら
サウィンを選ぶとよいといわれています
古代ケルトのドルイドの信仰では
新年の始まりは冬の季節の始まり
11月1日のサウィン (Samhain) 祭である
ちょうど短い日が
新しい年の始まりを示していたように
日没は新しい日の始まりを意味していた
したがって
この収穫祭は毎年10月31日の夜に始まった
アイルランドと英国のドルイド祭司たちは
火をつけ、作物と動物の犠牲を捧げた
また、ドルイド祭司たちが
火のまわりで踊るとともに
太陽の季節が過ぎ去り
暗闇の季節が始まった
11月1日の朝が来ると
ドルイド祭司は、
各家庭にこの火から燃えさしを与えた
各家族は、この火を家に持ち帰り
かまどの火を新しくつけて家を暖め
「妖精」などの悪霊が入らないようにする
というのも、1年のこの時期には
この世と霊界との間に
目に見えない「門」が開き
この両方の世界の間で自由に
行き来が可能となると信じられていたからである
(ウィキメディアより)
