容疑者Xの献身
ガリレオTV見ていたので軽い気持ちで見た
ガリレオTV見ていたので軽い気持ちで見た
そんなに期待していなかったんだけど
泣けた


堤さんが良かったです
あの天才数学者のやぼったい中年役が上手い
でもって純粋な
が カナシイ
ただ泣くのとは微妙に違い
その役者の役に入り込んで勝手に涙が溢れる
過去には
映画「オペラ座の怪人」
映画「ダークマン」
テレビドラマ「心療内科医涼子」の第一話「盗食する女」
これらはね~泣きました

「盗食する女」では麻生祐未、藤田朋子のご両人が
演技上手すぎてドラマに引き込まれて
具合が悪くなり翌日会社休みましたからー

「ダークマン」は映画館から出てからも
しばらく涙が止まらず一緒に見に行った友人にも驚かれ
今回も容疑者Xの献身も
翌日の今日頭痛で
掃除もままならず・・・
思うに
本人が生まれ持ってどうしょうも無い事で
疎まれたり苛められたりとか
孤独とか無償の愛とか
そんなところに触れているんだと思う
ファントムもダークマンも麻生祐未も藤田朋子も
そして堤真一も共通しているのは
”わたしはここにいる”
”わたしを愛して”
だと
ところで
松雪は堤の事をどう思っていたのでしょうか?
無償の愛ってなんだかカナシイ
小説読んでみたくなりました
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