アロマヘルスコーチのJunです![]()
猛暑続きで、毎日ヘトヘトです![]()
皆さんは、お元気に過ごされていますか?
今日はちょっと
ショッキングなニュースを
お届けします![]()
コロナ以降、消毒や除菌が推奨され
たくさんの消毒や除菌商品が
消費されるようになりました。
どのお店にも店頭に
消毒液が置かれていますよね?
皆さんは、毎回使われていますか?
ですが…その、良かれと思っている行為が・・・
実は、
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非常に危険![]()
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ということがわかりました。
実は、今年3月に発表されたのは…
消毒剤に含まれるある化学物質によって
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
脳神経にダメージが及ぶ
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なのだそう。
この事実を知った時、
私は大変ショックでした。
というのも、もう10年くらい前の話ですが、
息子が通っていた幼稚園では
1日に何十回も消毒液で
手の消毒をしていました。
幼稚園では季節を問わず、
様々な感染症が流行るので
致し方ないことだとは思いましたが、
肌の弱い息子の手は次第に
見るも無惨になっていきました。
指先は縦に割れ、常に血まみれ状態。
手の甲はガサガサとささくれ立ち
皮膚はゾウの肌のように
黒ずんでいました。
最初は原因がわからず、
保湿クリームで対処するものの
一向に良くならなかったのですが、
消毒をやめると、みるみる
キレイな肌に戻りました。
それ以降、幼稚園には
息子に消毒液を極力使わないで欲しいと
お願いしましたが、
それでも、園では、
他の子供達には消毒液を
バンバン使っていたでしょうし、
除菌シートで机やオモチャを
拭いていたと思います。
もし脳神経を破壊する可能性があると
知っていたら、もっと園に
訴えるべきだったのかもしれません。
良かれと思って使っている消毒液や
除菌シートに含まれる化学物質が、
ジワリジワリ…と、自分や周りの大切な人の
脳神経を破壊してしまう可能性がある
ということを…。
知った以上、発信すべきだなと感じたので
本日、ピックアップしました。
さて本題の、
脳神経にダメージを与える2つの化学物質とは、
1️⃣有機リン系難燃剤
2️⃣第4級アンモニウム化合物(QACs)
です。
ちょっと聞き慣れない物質ですが、
有機リン系難燃剤は、
カーペット、家具、家電製品などの
燃焼性を抑えるために使われます。
第4級アンモニウム化合物(QACs)は
ベンザルコニウム塩化物や塩化ベンゼトニウム、
などがあり、
消毒液や除菌シートなど、
公共の施設や病院、家庭でも
よく使用されています。
この2つの化学物質は、
神経細胞そのものを攻撃するのではなくて、
”オリゴデンドロサイト”とよばれる
脳や脊髄にある特別な細胞を
死滅させることがわかっています。
オリゴデンドロサイトは、
神経細胞の周りに”ミエリン”とよばれる
脂肪の層を作ります。
神経細胞は電気信号を伝達することで
全身の情報のやりとりをしていますが、
ミエリンという絶縁体があるおかげで
素早く情報伝達を行うことができています。
電線を覆うプラスチックのカバーを
イメージするとわかりやすいです。
このカバーのおかげで、
脳や体中にある神経からの
メッセージを高速かつ効率的に
送ることができます。
実際に、ミエリンがある神経細胞と
ミエリンがない神経細胞では、
新幹線
と自転車
くらいの
速度差が生まれます。
つまり、オリゴデンドロサイトがないと
ミエリンが作られず、情報伝達が滞り
多発性硬化症や自閉症、
認知機能の低下などの
リスクが高くなります。
良かれと思ってやっている
消毒が悪影響を及ぼす可能性が
高いので、
なるべく化学薬品の入った
消毒剤は控えた方が安全と言えます。
では、
安全に使える消毒液ってあるの??
って、思いますよね?
はい、大丈夫です。
ちゃんとありますよ!
おすすめは、
1️⃣クエン酸
2️⃣オキシドール
3️⃣アルコール
など。
ちなみに、アルコールは
濃度70%前後のエタノールがおすすめです。
商品によっては、毒性の高い
メタノール(メチルアルコール)が
使われている場合もあるので
ご注意ください。
あとは、殺菌・抗菌効果の高い
アロマオイルがおすすめです!
消毒剤や除菌剤にも
色々な商品があるので
ぜひ安全なものを選んで
ご使用くださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!






