世界を広げたい貴方へ
こんにちは。
オンライン英会話講師のJunです。
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今日の英語フレーズは
『口は禍の元』 です。
これは、英語で
"Loose Lips Sink Ships"
と言います。
ウィキペディアによると、
これは、第二次世界大戦のときに、政治上の宣伝ポスターに使われた言葉です。
この言葉の意味は、
"beware of unguarded talk"
「無防備な話に気を付けて」
と書かれています。
また、Urban Dictionaryによると、この言葉は
以下のように説明されています。
As opposed to keeping your mouth shut. Talks freely about confidential matters. In WWI, any casual talk about shipping schedules was supposed to give German spies information for Uboats to sink critical cargoes.
「口を閉じておくこととは対照的。秘密事項について自由に話すこと。
第一次世界大戦では、船のスケジュールについて何気なく話すことで、Uボート(ドイツ海軍が保有する潜水艦のこと)が重要な貨物を沈めるための情報をドイツのスパイに与えることになっていた。」
歴史的な背景はさておいて、
今回の表現は、日本語も英語もどちらも同じ体の部分を使います。
厳密にいうと、英語では唇ですが・・・。
"Loose Lips"と聞くと、
口元が緩んで、ベラベラと喋ってしまう姿が想像できますね![]()
先日の"a slip of the tongue"の表現と同様に
要らぬおしゃべりは慎んだ方が良さそうですね。
Please keep your mouth shut!
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