河瀬直美監督の映画『玄牝 - げんぴん - 』、お友達と観てきました!
からだに新しい命が宿ること、脈々と命をつないでいくこと、とても神秘的で、素晴らしいことですね。
活き活きした妊婦さん達や季節を感じる木々の映像もとてもキレイな映画でした。
映画を観るまでは、観た人はみんな吉村医院に行きたくなる映画なのかしら、と思っていたのですが、それに関しては観ているうちにだんだん分からなくなってしまいました。
出産経験のないakiと、一緒に行った2児のママでもあるお友達の印象もまた全然違って、帰りにあれこれ語り合ったりして。
アロマセラピーをはじめとする自然療法と、対極とされる西洋医学はどちらにも、良いところと足りないところがあると考えてきましたが、お産もきっとそうで、自然分娩も現代医療での出産も、どちらも正しいけれどどちらも万能ではないのかもしれない。
生と死についても考えさせられたり、受け手によって様々な感じ方をする映画だと思います。
吉村先生のおっしゃる「不安はお産の大敵。ゴロゴロ、ビクビク、パクパクしないこと」は、大賛成。
自分と家族がいちばんHAPPYな選択だったり、いいところ取りをしてほしいな、と思います。
akiのアロマサロンにもときどきですが、妊婦さんがお越しになります。
おなかの赤ちゃんとママさんとアロマセラピスト3人で過ごす神秘的で幸せな時間、なんだかいつも感動してしまって、いつまでも続けていたくなるのです。(もちろんお体の負担になるほど長くは出来ませんが☆)
またそんな時間が持てるといいな♪
妊婦さんもそうでない方も・・・、アロマで毎日をHAPPYに健やかに過ごすお手伝いをしたい!
その気持ちが、映画を観てますます強くなったアロマセラピスト akiでした(*^^*)
