ネリー・グロジャン博士が唱える「幸福のための十の大原則」
テーマ:ネリー・グロジャン博士が唱える「幸福のための十の大原則」
今日はふと立ち止まって、
ヴィアロームの創設者、ネリー・グロジャン博士の
「幸福のための十の大原則」を振り返ってみようと思います。
ヴィアローム 創設者 ネリー・グロジャン博士
私を含め、アロマオイルを日常に取り入れていらっしゃる方はみなさん、
自然が人に与えるパワーを強く感じていらっしゃることとおもいます。
ヴィアローム ディフューザーオイル
今日はそんなみなさんと一緒に、ワンブレイク
ネリー・グロジャン博士の「幸福のための十の大原則」をあらためて振り返 ることで、
心とカラダを幸せにする基本を、ともに思い出してみましょう。
まずは、
10個の大原則をざっと 思い出してみます。
1.栄養
・・・健康的でバランスの取れた食事。生食。静かな食事。
水分を良く飲む。“ダイエット”ということは忘れる。
2.呼吸
・・・朝晩、3分間の深呼吸をする。
3.運動
・・・毎日少しの運動か、週に数回のスポーツ。
その後、リラックスと回復の時間を必ずとる。
4.リラクゼーション
・・・日常の煩雑さから離れ、ひとりの時間をゆったりと過ごす。
5.睡眠
・・・5~10分のリラックスは、エネルギーを満たしてくれる。
真夜中前に寝るのは、それ以降の就寝の2倍の価値がある。
6.水
・・・冷たいシャワーかお風呂は毎晩あびる。
7.日光
・・・空気浴と日光浴をできるだけ多くあびる。
8.性的、情緒的なバランス
・・・パートナー(恋人)との調和を取る。
9.アロマセラピー
・・・アロマディフューザー(芳香拡散器)で香りのある空気を吸い、
毎朝、毎晩、アロマフリクションをする。
10.ポジティブな考え方
・・・ 毎朝、自分に微笑む。自分に肯定的な考え方をする。
これらをしっかり行っていれば、
心身ともに健康になり、充実した日々が送れると
ネリー・グロジャン博士はアドバイスしておられます。
こういった基本姿勢をもって生きることで、
自然に「幸せ」が向こうからやってくるような気がします。
「幸福のための十の大原則」。
自分の毎日を振り返り、少しずつでも取り入れてみませんか?
Have a aromatic day!
ヴィアロームのオイルのことなら、アロマティックデイズ
裏技? ヴィアローム ルームスプレーを身にまとう
みなさんは香水ってつけていますか?
香水をつけるのはあまり好きではないけど、
ほんのりナチュラルな香りに包まれて出かけたい。
そんなときには、
ヴィアロームのルームスプレーを身にまとってみてはいかがでしょ
実はこれ、ヴィアロームの創設者 ネリーグロジャンにお会いした際に、
ネリーグロジャン本人から直接教えてもらった技なんです。
ネリーグロジャンとホテルのロビーで待ち合わせて、
そのホテル内のカフェでお話させていただいた際、
彼女がおもむろに自分の髪の毛に
シュッシュッとしたんです。まるでヘアスプレーかのように。
びっくりしている私に、
「日本の人はあまりしないようだけど、
と言うネリー。
ヴィアローム ルームスプレー
確かに!ヴィアロームのルームスプレーは、
シュシュッとスプレーした後、深呼吸したくなるいい香り。
エッセンシャルオイルは、溶剤を用いるアブソリュートではなく、
優しい香りに包まれて幸せな気分になりたい時は、
空間だけでなく、自分自身がいい香りになればなおよし!
ネリーの行動をみて、なるほどと思ったことでした。
それからというもの、わたしも
玄関にルームスプレーを置いて、
外出の際には、シュッシュッとしてその下をくぐり、
ルームスプレーを身にまとうときのポイントは、
1.
衣服やバッグなどに付くとシミになることもあるので、
直接カラダや衣服にかけるのではなく、
空間にシュシュッとして、
2.
ルームスプレーにはアルコール成分(植物由来)
すぐに吸い込むとむせてしまいます。
アルコールが揮発する一瞬、一呼吸おいてから香りを楽しむ。
オーガニック ルームスプレーは
香水と違い、人工香料などがないっていないので、
香水のようには香りは長続きしません。
そんなところもいいところですよね。
中にはいい香りだと感じる香水も多いのですが、
海外で作られた香水は、
日本の風土には合いにくいといいますか、
アロマオイルを使ったヴィアロームのルームスプレーは、
もちろんリビングや玄関、お部屋にも
自然な香りがほのかに適度に香る。
ヴィアロームの製品は、
EU(欧州)のオーガニック認定期間「エコサート」
使うのも安心。
気軽に香りを感じることができる日常って素敵ですよね。
みなさんもぜひ!
Have a Nice Aromatic Day!
妊婦さんとアロマオイル
結構気になる今日のお題。
ヴィアロームのフリクションオイルは、即効性があるだけに、
逆に、子供を望まれている方や、妊婦さんは、使ってもいいのかなと気になりますよね。
よく同様のご質問をいただきますので、
ヴィアローム好きのみなさまにもぜひ共有していただこうかと思い、
今日は、妊婦さんとアロマオイル(特にフリクションオイル)
をブログのテーマにさせていただきました。
結論を先に言ってしまうと、
フリクションオイルは、精油原液で構成されていますが、
(希釈しても十分効果があると思われる場合は、希釈されることをおすすめします。)
マッサージ用(ポイントすりこみ用)に開発されており、
いわゆる内服薬のような強い影響をあたえることはありません。
また、妊婦さんの精油希釈%につきまして、一般的には精油は1%とされておりますが、
ヴィアロームのフリクションオイルは5%と、
開発者のネリー・グロジャン博士はおっしゃっておられています。
もちろん5%でなければならないというわけではなく、効果があるならば、3%でも1%でもいいと思います。
ただ、それを使う人の生理状態というものが非常に大切であり、
特に妊娠中は、精神的な不安から変調をきたすこともありますので、
その使用が少しでも気になるものであるならば、ご使用を控えるべきだと思います。
妊娠中に注意しなければならない精油の作用に、通経作用があてはまります。
(その他に、身体を冷やす作用などもあります。)
通経作用とは、月経をスムーズに促し、周期を整えることをいいますが、
妊娠中(特に初期)や妊娠の可能性のあるときは、
そういった作用のある薬草や漢方薬は利用しないことが大切です。
下記に通経作用がある精油を紹介させてただきますので、今後の参考にしてください。
カモミール、ジュニパー、フェンネル、ラベンダー、バジル、クラリセージ、
ジャスミン、マージョラム、ペパーミント、ローズマリー、セージ、パセリ、ヒソップ など
成分をよくチェックされ、これらの精油、またこれらを含むものの妊娠中のご使用はお控えください。
今日はちょっとまじめに妊娠とアロマオイル(特にフリクションオイル)の関係についてでしたが、
次回は妊娠中のアロマオイルの楽しみ方を話してみようかと思います。
Have a good aromatic day!
