
日曜日はアロマセミナーに参加してきました

午前はアロマコーディネーターのフォローアップセミナー。
午後はジャパニーズアロマ「ゆず」についてのセミナーでした。
さて、先日準備していた2本の精油。
「1番使う精油」と「1番使わない精油」に対する処置は??
これは、私の期待はずれというか、検討ちがいでした。

フォローアップセミナーということで、精油の瓶のお手入れの仕方とか、
香りを嗅ぐ日頃のトレーニング方法などといった内容です。
「この2本、目からウロコの活用方法でもあるの??」と期待して持って行った精油びん。
これは、お手入れ方法と香りの嗅ぎ方を実践するための小道具に過ぎませんでした

セミナーの主旨を誤解してた私・・・

午前のセミナーでは私のあさはかな行動を振り返り、反省することだらけでした

気を取り直して午後の「ゆず」精油についてのセミナーでリフレッシュ

(午前のセミナーももちろんたのしかったですよ
)柑橘系の香りは万人受けの傾向がありますが、「ゆず」もしかりのようです

成分については「?」付きのあやふやなところがあり、
精油のはたらきはまだ解明されていません。
いまのところは同じ柑橘系で似た香りである「グレープフルーツ」のはたらきと、
「ゆず」そのものの使われ方を参考に「こんなことに役立つのでは??」という考察の段階です。
その他ジャパニーズアロマの精油は沖縄の「月桃」、「シークヮーサー」、「シソ」などなどあります。どれもそのはたらきを文献でみることはあまりありません。
それもそのはず「アロマセラピー」は外来のものなので、ジャパニーズアロマは新参者です。
とはいえ、私たちにはなじみの深い香り。
食したり、入浴に使ったり、実は日常で体験している「ジャパニーズアロマセラピー」。
「精油」としてどんなはたらきが解明されるのか??興味深いです

「ゆず」セミナーのあと、入浴剤を作成し、持って帰ってきました

この入浴剤。
ゆずの種をホワイトリカーに浸けて作ったチンキと沖縄産「にがり」、そしてゆず精油をブレンドしたものです
