この記事のつづきです![]()
モラハラ・DV男性の母親との確執は、
★「愛されたいのに愛されなかった」
★「支配されたのに守られなかった」
という“二重拘束”であることが多い。
よくある母子関係のパターン
① 支配的・過干渉な母親
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母が感情的・支配的
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息子を「自分の所有物」のように扱う
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境界線がない(何でも口出し)
👉 結果
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息子は自我を持つと罪悪感を覚える
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怒りを母に向けられない
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代わりに「安全な相手(妻)」に向ける
👉 妻は
“母の代理”として支配対象になる
② 冷淡・情緒的ネグレクトの母親
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世話はするが、心がない
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褒めない、共感しない
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感情を受け止めない
👉 結果
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「愛されるには条件が必要」という歪んだ信念
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自分は価値がないという深い自己否定
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でもその弱さを認められない
👉 だから
妻を下に置き、優位に立つことで自尊心を保つ
③ 被害者的で依存的な母親
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「あなたがいないと生きられない」
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夫(父)との不仲を息子に背負わせる
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息子が“感情のゴミ箱”役
👉 結果
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女性=重い・面倒・縛る存在
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愛=束縛と犠牲だという認識
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親密になるほど攻撃したくなる
👉 妻に対して
近づく → 苦しくなる → 攻撃する
このサイクルが起きる
④ 母親からの裏切り・見捨て体験
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離婚、突然の情緒的断絶
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新しい男を優先された
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「お前のせい」と言われた経験
👉 結果
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女性への根深い不信
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「どうせ最後は裏切る」
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先に相手を壊しておく防衛
👉 モラハラは
見捨てられる前に支配する行為
共通している“心の構造”
どのタイプにも共通しているのはこれ👇
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母親への怒りを感じてはいけなかった
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母親を失う恐怖が強すぎた
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だから怒りを抑圧した
その抑圧された怒りが、
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妻の自由
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妻の喜び
-
妻の要求
に触れた瞬間、噴き出す
👉 でも本人は無自覚
👉 「相手が悪い」と本気で思っている
だから、被害者の妻が感じたこの違和感
妻に対して愛しいとか労わりが全くない
これは冷酷だからじゃない。
「愛しい」という感情の回路が、母親との関係で壊れているから。
そして一番大事なこと
❌ 妻の愛で癒せる
❌ 正しく接すれば変わる
❌ 私が我慢すればうまくいく
これは 全部、成り立たない。
なぜなら
👉 問題は「母親との関係の未処理」であって
👉 妻が修復できる領域ではないから。
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