アロマテラピーの主役である精油が心身に働きかける経路は
嗅覚刺激と精油が血流に乗る経路の二つだそうです。

アロマテラピー 検定と話題□おうちでレッスン!
本格アロマテラピー講座


■ 精油の嗅覚刺激は蒸散した精油の芳香成分は鼻で感知されて感じるものですね。

脳は嗅覚刺激を受け取ると無意識のうちに情動を引き起こし、
本能的に身体機能の調整を行うそんなんですね。

■ 皮膚や粘膜を通して血流に乗り体内に入る経路

・ボディトリートメントなどによって、皮膚から吸収されたり

・呼吸により、肺にとどく間に粘膜に吸着し、粘膜下の血管に入るルート

・肺で酸素とともに血流に乗るルートなどがあるそうです

■ 精油の体内での作用

精油はそれぞれに様々な性格をもっています。

ローマン・カモミールの(筋肉などの)鎮痙作用、
ローズマリーの血行促進作用、ラベンダーの止血作用、
ティートリーの抗菌作用、フランキンセンスの免疫強化作用、ユーカリの去痰作用、などがありますね。

またその組み合わせによりさらに多様な作用を見せる場合があります

■ 精油の皮膚への作用

精油の皮膚への作用はモイスチャー作用、はい保湿作用やエリモント作用
(ベンゾインなどの皮膚をやわらかくする働き)があるといわれていますね。

白檀やジュニパーなど成分が
タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める収れん作用
(アストリンゼント効果)⇔止血、鎮痛、防腐などの効果があり
化粧品や医薬品として用いられますね。