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参加者は幼稚園児ママ3名様プラス未就園児2名+子ども見守ボランティア様1名
先日、おひとりで参加いただいた幼稚園児ママが、公園でく虫除けスプレーを使っていたところ、興味を持っていただいた、同じ幼稚園のママをご紹介していただきました.+*:゚+。.☆
みなさまアロマ初心者の方でしたので、簡単な精油の扱い方の説明をし、さっそく虫除けスプレの制作。虫除けに作用する精油の香をいろいろお試し。同じ精油でも人に「好き!」「苦手かも~」といろいろで面白かったですね。
続いて、ルームスプレーづくり、今度は好きな香りの精油をブレンドして、自分のための香りを作りました。リラックスしたい方、寝静まってからちょっとお勉強したいかた、柑橘系でまとめて見た方。それぞれ自分の香りを模索しながら完成させました。
今回2歳の男の子お二人連れでご参加。見守りに先日いらしたMさまがついて下さり、ママたちは同室で、おこさまの様子を見ながら安心して参加することができたようです。Mさまご紹介ばかりか見守りまで本当にありがとうございました!
以下参加者さまのアンケートです。
岸 直子さま
中村 麻澄さま
S.Kさま それぞれ、アロマの香りに癒されながら楽しんでいただけたようで、よかったですヽ(*´∀`)ノ
講座終了後、ご参加者さまより
『今日はとても素敵な時間を本当にありがとうございました!
ゆったりとした時間と気持ちのよい香り、そして楽しいおしゃべりで心から癒されました。
子どもにもいつもより少しは優しく接することができた気がします。』(メールの一部)
というメールをいただきました。
「少しは」というところが正直な感じのコメントありがとうございます^^
ママ自身が自分を癒すことで、周りのみんなにも優しくなれる。素敵な連鎖反応ですね♡
また是非ご自分癒しにいらしてくださいね☆彡
遠隔バランス調整ヒーリングとは
クライアントの体のバランスを確認したあと
10-15分程度の短い時間でヒーリングを行い
再度体のバランスを確認し合います。
ほとんどの方が、バランスの整った状態を体感できます。
かみ合わせや、足の裏の感覚、
首や肩、腰の感覚が変わることを感じる方が多いです。
今夜久々に、先日あるセミナーでお会いしたMさんが
このヒーリングに興味を持ってくださったので
セッションさせていただきました。
かみ合わせ、足裏のバランスの変化に驚いていらっしゃいました。
ただいまモニターセッションを行っております。
受けてみたいと思った方がいらっしゃいましたら
お気軽にメッセージくださいね。
ただし女性限定。スカイプかライン電話できる方に限らせていただきます。
昨日、おひとり様のご参加で、「安心安全な虫除けスプレーを作ろう!」アロマクラフト講座を開催させていただきました。
ふたりのお子様のママであるNさま。活発なお嬢様にはアルコールを仕様の虫除けスプレー、肌の弱い息子さんには、グリセリン仕様でよりお肌に優しい虫よけスプレーを作りましたヽ(*´∀`)ノ
講座終了後は、天然酵母のスコーンでティータイム。
同じ年の息子の話で盛り上がりました!「男の子って~笑」
これから季節、外遊びには欠かせない、虫除けスプレー。穏やかに作用して活躍しますように.+*:゚+。.☆。
おひとり様からクラフト講座開催いたします。
こんなものが作りたいなどリクエストありましたら
お気軽にメッセージくださいね。
ぬか漬けの出来る人、と答えていたと聞いたのは約20年前。
付き合ってたけど、結婚前だった私
聞いたとたん「私無理だから!!」
と答えました。
嗅覚が非常に良い私。
酸っぱいものが嫌いな私。
糠づけの匂いも味も、絶対無理~!!でした。
しかし最近良く耳にする腸内環境のおはなし。
糠はいいよ~という情報が、ここのところやたらとびこんできました。
ぬか漬け臭くないという話も!
というわけで、パスシステムで見つけた
臭くない糠床というキャッチフレーズを信じ
本日届いた糠床。
早速開封!くんくんしてみた。
うん!臭くはない!!
きゅうり・なす・人参を漬けてみました~
夕飯には漬かるはず
私はあんまり味期待していないけど
夫の反応が楽しみ~( ´艸`)
入院して、すぐ採血して、CTを撮った。
採血なかなか取れなくて、股関節のあたりからとって痛かった。。。
CT造影剤の注射も痛かった。
夫と病状の説明を聞いて、血栓が肺に飛んで詰まると命が危ない。
これから点滴で血栓ができないように薬を入れる。
病状が安定するまで、期間は断定できないけれど二週間ぐらいの入院になるという説明を受けたと思う。
点滴の針を腕にいれて、その日は救急看護室みたいなところで休んだ。これからどうなるのか、不安で眠れなかったし考えてたらなんだか胸が苦しくなっってきて、ナースコールを押したんだけど、誰も来てくれない。。。えっ~このままここで死んじゃうのかなとか思ったら涙が出てきた。
誰も来なかったけど、苦しいのは気のせいだったみたいで、ウトウトし始めた頃に看護師さんが来てトイレ等いかせてもらって、しばらくすると病棟の部屋に連れて行ってもらった。4人部屋だったが、私が一人目で3つのベットは空。退院するまでには、すべてのベットが埋まった。
病院での入院生活はそれまで5歳の息子とべったり過ごしてきた私への、突然のひとりの時間だった。もちろん息子のことは気がかりだったけれど、幸い実家の両親が預かってくれた。夜に寂しがるとかいうこともなく、幼稚園にも元気に通っていた様子。
私自身は、いつもネットサーフィンをしているような生活だったので、PCがないことがまず不便。当時はまだガラケーだったし、肺血栓塞栓症について調べたかったけれど、うまく検索できなかったり、画面がよく読めなかったり。結局なんでこんな病気になったのか?これから先どうなるのか?わからなくて困っていた。
担当の医師も肺血栓塞栓症の治療の経験がなく、その原因を探るとかいって、いろいろ検査したけどよく分からくて、、原因がわからないだけに癌とかそういうところから来ているかもとか脅されて、なんだかとても不安な毎日でした。
結局のところ、私は血栓ができやすい体質らしく、数年前の飛行機内でエコノミー症候群になっていたりしたのもそれが原因で、下肢深部静脈瘤ができて、その血栓がとんだのであろうと判明したのが、退院後、血管外科でエコーを取ったとき分かりました。はじめからわかっていたらいらぬ心配しなくて済んだのに。。。
治療法としては初めにヘパリンを点滴して、血液が固まらないようにして、安定したらワーファリンという薬を飲んで、数値が安定する投薬量を決めるというシンプルなものでした。ワーファリンという薬は人によっ効き目が違うので、私はなんと8錠!1錠からはじめだんだん増やしてゆき、結局8錠に定まり退院できたのは21日目でした。
入院して1週間ぐらいのとき、血栓がまた足から飛んだらしく、急に胸が苦しくなり、全身冷や汗。ナースコールで看護師さんが来てくれたけど、いや~状況がわかっているだけに、今度こそ死んじゃうのかと思いました。でも前回と同じ症状だっただけで、今回はベットでおとなしくしていたので失神にはいたらず。大丈夫でした。体調不良はその1回だけであとは、ほぼ元気に入院生活を過ごせました。
その間、隣には足の爪が壊死しちゃってるおばあちゃんとか、同じ年の肺癌の人、糖尿でインシュリン投与の中年女性とかいろいろな人が入達が入院してきました。
つくづく健康はありがたいなぁと感じ、生命の危険もないとわかった頃から、持ち込んだアロマテラピーの教科書を読んでノートにまとめたりして勉強を始めました。ワーファリンという薬が、飲み合わせでほかの薬が使用できなくなることもあると薬剤師の方から伺い、自然療法で免疫力をUPさせていくことが私には必要なんだと思いました。ここではじめた勉強が、今の私のアロマセラピストの仕事へとつながってきているわけです。
入院中、お風呂に入れなかったときに足浴にラベンダーやティーツリーを入れてみたり、枕元に素焼きのでデュフューザーを置いて気分転換したり。。、持ち込んだ化粧水に精油をいれてみたり、限られた生活のなかでも、アロマを使ってリラックスすることができました。
そういえば、カーテンで区切られたベットスペースに入ってきた看護師さんが、いいわねl~アロマの香り~♪といってくれていました。今もし入院している方のお見舞いにうかがったりしたら、ハンドマッサージとかしてあげたいと思います。入院中は、病気の不安や家を開けてきている方にとっては家族の心配などいろんなストレスがありますからね・・・
でも、まずは病気にならないよう、自分の体の声をきいてあげることが一番大切ですね。
長文章にお付き合いくださいましてありがとうございました。
検査日当時、CT造影剤の注射が痛かった。
ホルター心電図をつけて帰宅。
翌日、ホルター心電図を返却して
確かその翌日あたり
病院の循環器科の主任の先生から電話があって
「CTで肺に異常が見つかったのでできるだけ早く入院してください。」と言われた。
入院?家をにいられなくなるの?!
幼稚園児年中の母の私、息子は私のいない生活ができるのだろうか?
幸い実家がすぐそばで、両親は健在。
でも息子を実家に預けるにしても、いろいろな準備がある。
確かその日は金曜で、子供の友達と出かける約束をしていて
呑気に、「では週明け月曜日にお願いします」なんて回答。
「ご本人の選択に任せますが、病状としては少しでも早めの処置が必要です」
といわれても・・・と一旦電話を切る。
夫と両親に連絡。
お友達の子さんを預かる約束だったので、一緒に遊ばせてお昼をたべて
お宅に送って、帰宅後駐車場で、病院からの留守電に気づく
折り返すと「大丈夫ですか?苦しかったりしていませんか?」とすっかり病人扱い
今まで、『元気そうですね~』と言われてきたから安心していたけれど
なんか心配されていると気付いた途端、一気に私自身も病人になる。
また倒れるかも知れないの?と不安になる。
でもやらなければならないことが山済み
私と離れて泊まりなどしたことない息子のために
実家で宿泊の予行練習。
入院に必要なものの買い出し。
その他夫に洗濯機の使い方教えたり、生協宅配を止めたり。
翌日土曜は夫に付き添ってもらい、入院準備の買い物
パジャマ3枚とか下着とか、結構いろいろ必要
あっという間に一日が過ぎ
前日息子も実家でのお泊り成功!なので土曜は一人でお泊りさせてみたり
翌日は冷蔵庫整理とか、掃除とか様々雑用。
夕飯の片付けも終わり、いいよいよ明日と思うとなんだかドキドキ
あれ?これって動悸?胸が苦しい?
とか思い出した。そういえば看護婦さん心配していた。。。
病院に電話すると「今からでも受け入れますので一刻も早く来てください」
タクシーで病院に向かい、予定より半日早い入院となりました。
~4へつづく
でまた足のむくみと冷えが気になり始めた3月のある朝、起床して、着圧ウォーマーを脱ぎ、トイレに行こうと廊下を歩きだした途端、以前と同じ息苦しさが再来した、
それでもトイレは済ませたい!なんて思っているうちに目の前が白くなって意識がなくなり、トイレに入る直前で倒れた。幸い起きてきた夫に「どうした!だいじょぶか!」と声をかけられて意識は戻った。
手の中を指先に向けて泡が走る感覚&冷や汗。
やっぱりおかしい!!大きな総合病院を受診した。
初診は受付から受診まで5時間ぐらい待った。
で問診、やはり秋と同じように
「健康そうに見えますけれどね~」といわれ
とりあえず検査予約、CTと心電図の検査は約3週間後だった。
~3へつづく
当時幼稚園時だった息子をバス停まで毎朝徒歩で送る。息子は、なかなか時間道り動いてくれないし、特に朝は毎日いらいらしていた。その日も子供を急かしながら、家を出る直前にレッグウィーマーを脱いと思う。
マンションのEVを降り、「おくれちゃうよ~」と息子に声かけながら、玄関を出て二人で走る。
メートルぐらいいったところで、『えっ。。。なにこの息苦しさ。。。』といつもと違う自分に気づいた。
『なに?なに?胸苦しい!走れない。。。。』目の前の景色がなんとなくスローモーション。
でも何が起きているのか、わからなかった。『園バスに遅れちゃう~~』そう思いながらそれでも早歩きしているけど、明らかに体調が変。『なに?貧血?いや!走らないと園バス~~』と心は息子を送り届けなきゃ!ということばかり考えている。『でも。。。もう。。。走れない。。。』、
通りかかった男性が「貧血ですか?大丈夫ですか?」と声をかけてくれたのを覚えている。ちょっとうたたねしてしまったみたいな感覚で目が覚めた。「大丈夫です!」と咄嗟に答えたら、前方には車が徐行していた。住宅街の路地の真ん中でと倒れ込んでいたのである。
息子はすぐそばに立っていただが、その場の状況をどう感じていたのかはわからない。『とにかく、バス遅れる!!』とそのことだけ考えてまた走り出す。『ああこのままじゃバス間に合わない。。。』まだそんな事考えている。
なんとかまた50メートルぐらい進んだところで、婦警さんが横断歩道で交通指導をしていた、婦警さんに、「大丈夫?顔色悪いわよ。」と声かけられる。私はもう限界で「バス停がそこなんですが」というと、20メートルぐらい先まで息子を連れて行ってくださった。
もうひとりの府警さんが「ここに座って!」といってくださり、道の端で座る。コンビニでポカリを買ってきてくださって、飲んだほうがいいと促される。その時の状態は、指先ぬ向かって泡が流れるような。痺れるような感じ。そして冷や汗がどっと出てきた。
しばらく休んで、幼稚園バスが前を通り過ぎ、婦警さんにお礼を言い、その場を後にした。すぐ近くの実家に寄って、父と母に報告すると、「そんなに太っていて貧血か?」という父にムカツキ。病院に行きなさいという母。
意識がなくなった。それってどういうことかわからなかった、当時の私。貧血なのかなと思いながら、数日後、近くの診療所を受診。問診で「元気そうですしね~」と言われただけ。血液検査したかどうか覚えてないけど、まぁたまたまでしょうみたいにいわれて、そのまま原因は不明だった。
つづく



