純豆腐チゲ
ウィーンでは和食がなかなか食べられず、旦那さんはストレスフルだったようですが、私は純豆腐チゲがあればどこでも生きていけます(笑)
25歳で韓国の延世大学留学中、
朝から大学内の食堂は純豆腐チゲを食べる学生で席が埋まっていました。
それが留学中一番思い出す風景でして、その食堂で食べた純豆腐チゲが世界一だと今でも思う。
あの時も精一杯生きてたな(笑)
自分のアイデンティティは韓国にあると思って意気揚々と住み始めたものの全く見当違いだったオチ。
母が韓国人で韓国に親戚一同が住んでいたとしても、あくまでも私は【在日】だからと区別される。
自分は自分でしかない孤独さとそこで出逢った仲間達。
私にとって純豆腐チゲには《自立》ってキーワードが入ってきます。
さて、日本でもスーパーに寄れば何種類も純豆腐チゲの素があるのですが、韓国人の母でさえ純豆腐チゲを家庭で作るのは難しい。
最初から最後まで火が鍋からはみ出すくらいの強火でサッと煮るのがコツなのかも。
日本では北浦和駅クイーンズISETAN向かいの小さな韓国料理屋さんで食べた純豆腐チゲが美味しかったな♡
最近1人時間が出来て立ち寄ったのは、カフェでもなく韓国料理屋さん(笑)
食べ物にこだわりない私が一番味にうるさく探求してしまうのが韓国料理なのかもしれませんね。
あ、どうしよう、韓国行きたい。。
