【月イチ地に足活動】お料理教室ラストはザッハトルテ | 軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

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【軽く、楽しく、美しく】をモットーに、ヨーロッパ生活や旅で得たシンプルライフを発信。アロマworkshop 、時に韓国人の母から学んだキムチ作り教室開催。

テーマが毎度違うような、、、。

さて、今回がウィーンで月イチ通っていたお料理教室最後でした。
今村先生に最後何作りたい?と聞かれたのでザッハトルテをお願いしちゃいました!

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お料理の中でもお菓子作りってレシピ完全重視。今回作ったザッハトルテは、ザッハーホテルのパティシエによるレシピを忠実に再現。

先生曰く、お菓子作りは
面倒な作業ほど、ちゃんとやったほうが美味しい

名言ですな。


例えば、メレンゲをツノが立つまで泡立てるは、このレベルだとツノが折れてしまうので、
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ここまでしっかりと立てる⇩
分かりづらいかな、ハンドミキサーの先をメレンゲの中に置いても沈みません。
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こうなるまでにはいつもの良いかなより5分は長い。

こういう時の5分は長いです。。。


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また、メレンゲと生地を合わせる時はざっくり木ベラで、と思うでしょう?

泡立て器で生地をぐるっと掬い、最後にメレンゲが乗るようにする。
そして、泡立て器の根元をボールの縁に軽くトントンすると均等に生地を切り落とすことが出来る!

これを手際よく掬っては落とすを繰り返すとフワフワキメの細かいスポンジが出来るわけです。

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焼き終えた生地をひっくり返し、表面が平らになるように削いだら、オーストリア名産アプリコットジャムを間、表面、側面にそれはそれはベッタリと塗ります。


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コーティング用に使ったのはマンナーのチョコレート。コーティング用は上質なのをお使いくださいね。

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水と大量の砂糖を溶かした小鍋に上記のチョコレートをいれて108度になったら素早く火から下げてテンパリング。

どうしても108度です(笑)
レシピにそう書いてあるのだから。


で、一気に上から生地へ流す。
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さすが先生です。
側面までキレイにカバー。美しい♫
ここで忘れずに表面を2.3度ならす。でないと表面のチョコレートが厚くなり切るときに厄介です。

ちなみに、
コーティング用のチョコレート、売ってます。
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私がまず買いに行かなければならないモノであろう、マンナーのコーティング用チョコレート。

白い部分までお湯に浸からせて溶けたら流せばいいみたい♡

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お味は、
【上掛けしたお砂糖入りのチョコレートのザラっと感。
きめ細かく柔らかなスポンジケーキの間には、甘酸っぱいアプリコットジャムのネッチリさで極甘を爽やかに。】

お店で食べるザッハトルテも優雅だけど、出来たても贅沢である♡


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食べる専門ですが、為になるお話を聞きながら毎回楽しいひと時でした!


今村先生、
ご一緒した皆様、
ありがとうございました!