TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -112ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 


 ムーアは水の国の王とかなり近しい関係にあった人でしたから、その頃の
 緊急会議には出席していたはずでした。

 けれども、幼馴染のラーナに会う時は、そういった緊迫感を漂わせることは
 決してせず、いつもラーナを安心させていました。

 ラーナは水の国に戻ってきても相変わらずでしたので、緑の国にいた時と
 同じように、兄弟子にしょっちゅう叱られていました。

 兄弟子に怒られるとムーアのところに行って、神殿の屋上で夕日を
 眺めながら慰めてもらう。。。

 そういうことが、ラーナにとっては常でした。

 当時、人に想いを伝える方法は、言葉だけではありませんでした。
 互いの額と額を合わせると、意思を伝達することが出来たのです。

 なので、大事なことはそういう方法で伝えあうことが多かったようです。

 
 そんな、一見平和な日々を過ごしていたラーナに、ある日ある決定が
 告げられました。

 そしてその時、ラーナは初めて、アトランティスに危機がせまっている
 ことを知ったのでした。。。


 当時のアトランティス人は、現代人には理解できないような未知の
 科学知識を持っていました。

 もっと人の意識の力。。。そういったものと直結した技術を使用していたようです。

 そして、そういった「手法」というものは、もっと古代の霊的に目覚めていた
 時代から受け継がれてきていたものでしたが、当時のアトランティス人達は
 その頃に比べると、なぜか霊的には堕落してきてしまっていたようです。

 超能力的なものは、まだある程度当たり前のようにあった時代でしたが、
 当時の一般の人達が、宇宙の本質をきちんと理解していたかというと、
 きっと、もうそうではなかったのかもしれません。。。

 そういった意識レベルのアトランティス人達が、そのテクノロジーを扱う
 ということは、大変危険なことでした。


 ある時から眠り始めてしまったアトランティス人達の中に生まれた
 悪想念によって、そのテクノロジーは暴走し、近い将来、天変地異を
 呼び起こしてしまうだろうということを、王達は予見していました。

 けれども、そのマスター達にも理解しきれていないことがありました。

 そこには同時に宇宙の計画があり、人類の魂のステップアップのために
 アトランティスという文明の崩壊は、避けては通れない道であったこと。。。
 
 その部分を、王達でさえ最初は見逃していました。

 なのでそれを、人間の力で無理矢理捻じ曲げようとしてしまったのです。
 文明をそのままの形で、なんとか維持しようとしてしまいました。

 そのことがかえって、より多くの悲劇を呼びました。

 ムーアもその被害者の一人です。。。
 彼はある実験に参加し、大怪我を負ってしまったことがあるのです。


 王達が、アトランティスが背負ったその運命をハッキリと悟ったのは、
 それからしばらくあとのことでした。


 ラーナのように元々の職業が巫女であった人や、一般の人の中でも
 特に能力が強かった人達が国中から集められ、彼らはある島に送られました。

 そこは、水の国からは遠くはなれた島でした。


 その島には緑の草原が広がり、いつも風が吹いていました。
 紺碧の海が下に広がる断崖絶壁。。。

 その崖の近くに、白くて高い塔が立っていました。


 


 その塔の中で、そういった人達は強制的にある訓練に
 参加させられました。

 高次元のレベルにアクセスし、近い将来起こるかもしれない
 天変地異を避けられるように、エネルギーレベルで働きかけをするためでした。

 そのために彼らは、自分達のエネルギー体を強化し、体外離脱や
 テレポーテーションの能力を伸ばす訓練を強いられました。


 ラーナも含め、塔で修行する人達は、みんな一様に悲しそうでした。

 訓練自体が辛いものだったわけではありません。
 当時の人達には、元々そういった能力は多少なりともありましたから。

 なぜ悲しかったのかというと、そこにいる人達は、自分達が生きて
 再び故郷の地に戻れないだろうということを、なんとなく悟って
 いたからです。

 みんな心の底では「帰りたい」と思っていましたが、「国の滅亡を
 防ぐため」と言われたら、協力しないわけには行きませんでした。
 

 ラーナもよく、その草原で風に吹かれながら故郷を思い、
 悲しい気持ちで海を見つめていることがありました。

 けれども悲しかったのは、故郷に帰れないという理由だけでは
 ありませんでした。


 彼女がこの場所に来ることは、王やごく一部の側近以外には
 知らされていませんでした。
 これは、極秘のプロジェクトだったからです。

 巫女の王女はそれを知っていましたが、ムーアや兄弟子達には、
 何も知らせることなく、ラーナはここにやってきたのです。

 海の向こうに想いを馳せると、彼女は時々、その兄弟子の
 怒りの波動を感じとることがあり、悲しくなるのでした。

 そして緑の国の王も、ラーナがいなくなった本当の理由を、
 彼に伝えることはしませんでした。

 なぜなら、そうすることによって彼にカルマを作ってしまう事を
 マスターは理解していたからでした。


 そのプロジェクトのために、あちこちで人が行方不明になる
 事件が頻発して、アトランティス中に不穏な噂が流れはじめました。
 そしてその噂に尾ひれがつき、一時期、国中がかなり混乱したりも
 しました。



 塔の立つその草原の向こうには森があり、森の奥には小さな
 小川があるのですが、その小川の近くにはラーナの、誰にも秘密の
 お気に入りの場所がありました。

 彼女は時間が出来るとよくその森に出かけていき、そこでひとり
 瞑想することが好きでした。

 それが、当時の彼女の唯一の息抜きでした。。。

 その頃ラーナは、おそらく20代前半くらいです。。。


 
 それからしばらく経ったころ、、、
 ラーナが自分の故郷に戻ることになりました。
 緑の国の王と例の兄弟子も、彼女に同行することになりました。

 その頃すでに、アトランティス全体に不穏な空気が漂い始めていたようです。

 でもこの時点でそれに気づいていた人は、マスターである王達を含め、
 ごくごく少数の人達でした。

 この時点では、ラーナはまだそれに、気づいていませんでした。

 緑の国は、いまだに平穏そのものでしたが、中枢である水の国では
 これから起こることに対する準備についての話し合いが始まっていました。

 なので、7つの国からそれぞれの王が、水の国に集結することになって
 いたようです。


 ラーナ達一行は、水の国に行く前に一度船で島へ渡り、2頭の白い
 ライオン像がその入口を守る、水の神殿へ参拝にいきました。

 この白いライオン像は、アトランティスではあちらこちらで目に
 することが出来ます。

 ライオンは。。。「守護者」の象徴。。。

 その白いライオンを2頭、向かい合わせに配置する事で、そこに
 「結界」を張る事が出来ました。

 そしてお城や大神殿など重要な場所の入口には、必ず2頭の白い
 ライオン像を置いて、中を守っていました。。。

 アトランティスには、物質的なレベルの邪悪、、、というものは
 少なかったのですが、違う次元の邪悪からそこを守る必要がありました。

 それは想念とか思念、テレパシー的なものです。

 そういった粗雑な波動がそこに入り込み、神殿内の精妙な波動を
 乱さないように、ライオン像がそこに置かれていました。


 


 何年かぶりに、故郷に戻ってきたラーナ。。。

 水の国はいわば、アトランティスの首都です。。。
 そこには、大きなお城や重要な神殿がたくさんあり、道も綺麗に
 整備されていました。。。白い道です。。。
 そして、街のいたる所に、池や噴水がありました。
 

 彼女達を出迎えてくれたのは、水の国の王と縁が深いムーアという男性でした。
 彼は、緑の国には何度か来ていた事もあったようで、王や兄弟子達とも
 顔見知りでした。

 ラーナも、彼のことはよく知っていました。
 緑の国に旅立つ前、よく遊んでいた人だったからです。

 彼女は、公式の場では頭に薄いヴェールをかけ、顔を隠していることが
 多かったようです。
 これは彼女に限ったことではなく、当時の巫女達の習慣でした。

 当時の人達は、古代のギリシャ人のようなチュニックのようなものを
 着ていることが多かったのですが、巫女たちは、その先に石のついた
 腰紐を巻いていました。

 身につける紐の色や石の種類は、巫女自身のエレメントによって
 異なっていたようです。

 各自が自分の波動を高めてくれるようなパワーを持つ、色や石を選び、
 それを使っていました。


 その日ラーナがかけていたヴェールは、限りなく白に近いブルーで
 小花の模様がついたものでした。

 緑の国の王や兄弟子達と握手をしながら言葉を交わすムーアのことを
 彼女はそのヴェール越しに、とても懐かしい気持ちで見ていました。


 当時のアトランティスの王族やその周辺の人達は、現代人に比べると、
 もっと意識がハッキリしていて、かなり多くの人達が自分の前世の記憶や
 今生での役割などをしっかりと認識していました。

 ムーアや兄弟子達との縁も、ラーナにとっては今回が初めてではないことが
 彼女にも解っていましたし、そこにいた全員が、それを理解していました。


 ラーナが水の国に戻ってきてからまた数年の間は、とりあえず何事もなく
 平凡な日々が過ぎていきました。


 ラーナが勤めていた神殿は、王宮の中庭にある回廊を通っていく場所に
 ありました。
 その回廊の両脇には、大きなイオニア式の柱が何本も立っていて、
 そこだけ屋根がついていました。
 その柱は白いままではなく、えんじ色に塗られていました。

 中庭には王族の関係者の人達が大人も子供もいつもたくさんいて、
 みんな楽しそうに過ごしていました。

 そこにもやはり噴水や池がありましたが、子供達はよくその池の中に
 入って遊んでいました。

 ラーナはいつも、王宮からその回廊を通って神殿へ向かいます。
 彼女のグループには王の娘もいて、その王女が巫女達の筆頭でした。
 王女には小さな弟がいましたが、その王子もよく、遊び仲間たちと
 その池で遊んでいました。

 ラーナは楽しそうに過ごす人達をいつも横目で見ながら、静かな
 神殿内へと進んでいきました。。。

 神殿の中には、石で作られた正方形の、足首くらいの深さまで水の張られた
 プールのようなものがあり、その四隅にはそれぞれ四角い背の低い
 やはり、えんじ色の柱が立っています。

 その柱の上には白い石で作られた小さなライオンの頭の像が
 置かれていていました。
 (もしかすると、柱ごとに動物が違うかもしれません。)

 
 巫女たちはそこに足を浸し身を清めてから、王女に従って
 何かに祈りを捧げていたようです。


 
 アトランティスは、全体としてはひとつの大きな国でしたが、
 それが7つの系統の小国に分かれていました。

 それぞれの小国に王がいて、その王の「個性」に連動するように、
 国の特性も決まっていました。

 そして、当時の王は現代の王とは少し違っていて、みんなマスターでした。
 たとえば真理追求型のマスターとか、政治的指導者型のマスターとか、
 科学者型のマスターとか芸術家型マスターとか、、、そういう系統です。

 7つある国の中枢で、全ての国をまとめる役割を持っていたところが
 政治的なマスターが治める「水の国」でした。
 海に面した、水が豊かな国でした。
 その国から少し離れた島には「水の神殿」もありました。

 その国の娘の一人が、ラーナです。

 彼女は幼い頃、水の国から少し内陸に入ったところにある「緑の国」の
 マスターの元に預けられました。
 なぜなら、彼女には将来「巫女」としての役割があり、そういった
 何かの役割を持つ子供は、幼い頃に親元から離され、他国の王のもとで
 必要なことを学ぶ、、、という習慣が、当時のアトランティスにはあったからです。

 緑の国は賑やかな水の国とは雰囲気も違い、周りをたくさんの木々に
 囲まれた、静かな国でした。
 そこの王は、「真理探求型」のマスターでした。

 王の周りにはたくさんの、、、今でいう「弟子」のような人達がいて
 彼らは、王のもとで勉強をしていました。

 ラーナは、そこで彼らとは少し違うポジションにいました。
 幼い彼女にとって、緑の国のマスターは先生というよりは
 父親のような存在で、抱っこしてもらったり、石を使った
 占いごっこのような遊びを教えてもらったりしていました。

 太陽、月、水星、金星など。。。
 それぞれの惑星に対応させた色とりどりの石を、投げて占うのです。。。

 マスターの館には緑の芝生が生えた、風のよく通る広い庭があり、
 その庭に面したテラスで彼は、デッキチェアーに座ってくつろぐ
 時間をよく持っていました。

 目を閉じて風を感じ、、、木々と会話していました。。。

 そんなマスターの横で、彼に教えてもらった石遊びをすることが
 ラーナは大好きでした。


 それから何年か経ちました。。。
 ラーナはその頃、15歳か16歳くらいになっていました。

 王の弟子のひとりに、彼女が兄のように慕っていた人がいました。
 とてもめんどうみがよくて、いろいろとラーナの世話もしてくれましたが、
 同時に彼は、少し口うるさい人でもありました。

 その頃は、ラーナも国をあげての儀式に参加させてもらえるように
 なっていましたので、その兄弟子に「いい加減あなたも私達と共に
 真面目に勉強しなさい。」とよく言われていましたが、彼女には
 あまりその気がありませんでした。

 なのでその兄弟子にはよく怒られていましたが、王はといえば、、、
 彼女に直接それを強要したことは一度もありませんでした。


 緑の国の森の奥には、マヤの「チチェン・イッツァ」のような、
 階段のついた白いピラミッドがあり、その頂上に神殿がありました。





 儀式はその神殿で行われるため、王の弟子たちは、大きな丸い
 銀のトレイにたくさんの花々やキャンドルを乗せて、その階段を
 登っていきます。。。

 ラーナも彼らに混じってその階段を登ったのですが、風があまりに
 強くて、いろいろなものが吹き飛ばされそうになり彼女は慌てました。。。

 けれどもそれで動揺しているラーナに対して兄弟子の視線は冷たい。。。
 そして彼は冷静に言うのです。

 「落ち着きなさい」

 ・・・と。


 
 緑の国には、流れの早い、大きな河があったのですが、
 その河を見ながらラーナはよく、その兄弟子と話をしていました。


 


 王の弟子たちの多くが、みんな額にハチマキのようなものを
 巻いていることが、ラーナにとっては不思議なことでした。

 その兄弟子も、白地に2本の金色のラインが入った太いリボンのようなものを
 額に巻いていました。。。

 ラーナがそれは一体何なのかと彼に尋ねると、彼はこう答えました。

 「これはね。。。
  サードアイの力を調整するものなのだよ。。。」

 ・・・と。。。


 それを聞いた時、、、
 そういえば、自分の故郷である水の国の王も、額に金色の布を巻いていた。。。
 ということを、ラーナは思い出したのでした。


 
 娘が夏に初ボーナスをもらった時、、、
 彼女は私をディズニーランドとディズニーシーに連れて行ってくれて、
 しかも、ディズニーランドホテルの宿泊までプレゼントしてくれました。

 あの時の経験が娘にとってはよほど楽しかったらしく。。。
 (もちろん私も、すごい楽しかった。。。)

 なので今回、冬のボーナスが出ると彼女はまた、、、
 私をそこに連れて行ってくれました。。。


 それは親としたらもう、死ぬほど嬉しいことでした。

 でもなんだか、、、私は娘に対して申し訳ない感じも少ししてしまって。。。

 だから彼女に、、、

 「もったいないからいいよ。気持ちだけで十分。。。
  そのお金は、あなたが大変な思いをして稼いだ貴重なお金なのだから、
  もっと他のことに使ったほうがいいよ。」

 ・・・と言ったのですが、彼女は自分がそうしたいのだから。。。と。。。
 そう言って、全然譲りませんでした。


 そこまで言われたら、断るほうが彼女に悲しい思いをさせるな。。。と思い、
 ここは素直に娘の気持ちを受け取ることにしました。。。


 これは私の勝手な思いだけれども、、、

 親というのは子供に対して、何の見返りも求めてはいけないと。。。
 そう感じているのです。

 それこそ、「無償の愛」「無条件の愛」を、子供にはたっぷり
 注ぐべきなのだと。。。

 それをポリシーに、ここまで育ててきました。。。


 親が子供を育てるのは当たり前のことで、たとえ子供が親に感謝をしなくても、
 何の親孝行をしなかったとしても、それでいいのです。

 私が子供達にたっぷりと注いだ愛情を、彼らが返す相手は私ではなく、、、
 それは、子供達が将来愛する誰か。。。

 例えば、配偶者とか自分の子供達とか、、、
 そういう人達に、その愛を返していけるようにと仕向けてあげること。。。

 それが子供達の幸せに繋がるだろうし、ひいてはそれが、
 私自身の幸せにも繋がる。。。と。。。

 そう信じていました。


 そういう子育ての結果が、これなのか。。。と思ったら。。。
 自分がこれまでやってきたことに対して、とても自信が持てました。。。

 やはり、間違っていなかったんだな。。。と、そう思えました。。。

 もちろんこれは、私だけの力ではなく、家族や子育てに対する夫の、
 とても献身的な協力のおかげでもあります。

 またなによりも、娘自身が持って生まれた資質によるものが、
 とても大きいのだろうとも思います。。。

 彼女がここに生まれてくるまでに積み重ねてきた、「徳」によるもの
 なのでしょう。。。

 同じように息子も、、、
 社会的な、一般的な視点で見たら、少々落ちこぼれ的なところが
 ありますが(笑)

 でも、、、そんなことは、私にとってはあまり問題ではなく、、、

 とても愛情深い、人の痛みの解る子に育ってくれたので、、、
 私としてはもう、それで万々歳です。。。


 私にとっての一番大切なことは、、、
 やはり、「愛」とか「優しい心」ですから。。。



 今回は、2日間ともお天気に恵まれ。。。
 とても暖かく。。。


 これは、宿泊したディズニーランドホテルの写真ですが、、、

 雲一つないその真っ青な空。。。
 すごい綺麗でした。


 


 その空の青さに、ホテルの豪華さが映えていました。。。


 
 


 今回も初日にランドに行き、二日目はシーに行きました。

 そのシーの中に、ものすごいたくさんのチューリップが植えられていて、
 本当に綺麗でした。。。


 

 


 私は、こういう植え方が大好きなのです。。。

 あらゆる種類が、色とりどりにちりばめられているのが。。。


 

 


 でも、この季節にチューリップ?と不思議に思い、もしかして造花?と、
 ちょっと葉っぱを触ってみたら、本物でした。


 


 お花の開き方もこんなに見事に揃っている。。。ということは。。。
 毎日、完璧に管理されているのだろうなぁ。。。と思ったし、
 おそらく、命途中で抜きかえられてしまうお花もいるのだろうし。。。と。。。


 ディズニーランドやディズニーシーって。。。

 人々に夢を与える環境を維持するために、一体どれだけの人達が、、、
 人だけでなく、植物たちまでもが、そうやって人知れず、その裏の
 目に見えないところで頑張ってくれているのだろう。。。と。。。


 そう思ったら。。。

 もう。。。
 いろんなことに、感謝でした。。。


 


 ディズニーのようなところに行っても、私はいつもお花とか
 空とか、そんなのばっかりに目が行ってしまうのですけれども(笑)

 でも、お花の写真ばっかりでもあれなので、ランドのビッグサンダーマウンテンと、
 シーのミラコスタ・ホテルの写真も今回のイベントの記念に。。。


 両方とも、夕暮れ直前の。。。
 少し哀愁漂う時間に撮ったものです。。。


 


 



 おかげさまで。。。

 自分の人生の物語に、また幸せな1ページが加わりました。。。