麻賀多神社とは、こんなところ。。。
麻賀多神社のサイトそして、その話が出た時に一緒にいた人のおひとりが、
「そこは日月神示が降りたところだよ。」と、教えてくれました。
大本の出口さん達が降ろした神様とか、この日月神示の神様のことは
昔から知ってはいたのですが、、、
この神様のエネルギーは、それが降ろされた時代背景のせいもあるのでしょうが、
私には少し重い感じがして(決して悪いという意味ではなく)、、、
ですので、これまで、あまり深入りしたことはありませんでした。
そんなわけで、詳しいことは何も知らなかったのですが、そんな有名な場所が
こんなご近所にあったのを知って、驚きでした。
そして結局、、、というか、やっぱりというか、、、
話の流れで、私はそのお友達と一緒に、その神社に行くことになりました。
そこに向かう道の途中で初めて気づいたのですが、、、
以前も私は、この神社のそばを通ったことがありました。
家族でドライヴしていた時、、、
ナビに勝手にあのあたりに連れて行かれたのです。
その時は、この神社は素通りしてしまいましたが、記憶にははっきり
残っていました。
「あぁ、、、ここだったのか。。。」
・・・と。。。
ナビってたまに変になりますよね。
我が家の場合、変になった時は、決まって神社に案内されるのですけど(笑)
神社のあるような場所は、ナビに影響がでてしまうほどに、磁場がちょっと
おかしくなっていたりするのかもしれませんね。
お友達と神社に行った日は、お天気はあいにくの小雨模様。
神社についた頃には雨は止んでいましたが、空は曇ったままのグレーで、、、
こういう日って、神社は少し怖いです。
雰囲気がありすぎて。。。
それでなんとなく集中できなかったことが妙に心残りとなってしまい。。。
私は凝りもせず、次の日もまた、行ってみることにしたのでした。
何に集中できなかったのかと言えばそれは。。。
この神社にあった天然記念物の大杉との対話です。
その大杉は、神社の御神木なのだそうです。
二日目は晴天で、、、
大杉の雰囲気も前日とはだいぶ変わっていて。
ですので、落ち着いて木と向かい合うことが出来ました。
心を静かにして木と対話するのって好きです。。。
この日は、大杉と色々お話することができました。
満足です☆
一日目も二日目もそうだったのですが、、、
神社の中では、私は奥にある天之日津久神社よりも、大杉から少し離れた
このあたりに立った時が、一番エネルギーを強く感じました。

不思議なのですが、、、
木のすぐそばよりも、少し離れたこのあたりのほうがズッシリと来たのです。
でも更に不思議だったのは、、、
木のすぐ近くでしばらくそのエネルギーと交わったあとに
先ほどの場所に戻ってみると、さっきまでのようなズッシリ感は、
もう感じなくなっているのです。
面白いですよね。
木と交わることで、その時私自身のエネルギーも少し変化して
いたのかもしれません。
個人的には、神社の右手にある森。。。
そこが一番、心地良かったです。
空気が全然違いました。
自然のパワー。。。本当に素敵ですね。
その森に入ったすぐのところに、小さな石塚がありました。

初日、お友達とここに行った時は、このお賽銭箱?の後ろから、
丸い鏡が半分くらい覗いていたのです。
「あぁ、これがご神体なんだ。」
・・・と思いました。
今回、麻賀多神社のことは、何も調べずに行きました。
不思議な導きで流れに乗る時は、私はいつも、あえて何も情報は
入れないようにしていくのです。
情報を入れすぎると、混乱してしまうからです。
帰ってきてから気になったところを調べてみたら、やはりこちらは
鏡がご神体となっていることが解ったので、納得しました。
それにしてもご神体を、正面の本殿ではなく、こんな裏手の、こんな
小さなところに隠すように置いているのは、なんだか意味ありげで面白い。。。
・・・なんて思ったりもしたのでした。
でも、、、
二日目、一緒に行った夫にその鏡を見せてあげたくて森に誘ったら、、、
もうなくなっていたのです。その鏡。
お賽銭箱の裏を探してみましたが、やっぱりなくなってしまっていました。
鏡が置かれていたのは、あの日だけだったのでしょうか?
それとも、参拝に来た誰かがたまたま置いていったのかな?
それが知りたくて、いろいろ調べてみたけれども、、、
麻賀多大権現の石塚に鏡があったというお話はどこにも書かれていないので。。。
なんだか気になってしまいます。
神道。。。
そこにはいろいろ神様はいますけど、、、
でも、、、
本当の神様は、自分自身。
自分自身の内側にいる。
だから、鏡がご神体なのですよね。

