自分の中の「男性性」が、
活発だったな。と。
そう感じていた時期には。
私はどちらかというと。
「すべてである私」の視点から、
物を語ることが多かった。。。
すべてのもののもとはひとつ。。。
そして、その「もと」以外は。
すべてが幻想である。。。
「これ」を知れば。
こんなにラクに生きていけるんだよ。
何があっても。
こんなにホッとしながら、
生きていくことができるんだよ。。。
・・・ということを、周囲の人にも
解ってもらいたくて。
だから。
それを伝えたくて。
伝えるために。
つまり、「言葉」にするために。
「知識」を必要としていたのだと思う。
無意識に。
「それ」は。
本当は、言葉になんて出来ないのだけど(苦笑)
だからあの頃思った。。。
自分が知ったことを、誰かに伝えたくなるのは、
人のサガなのだろうな。。。と。
でも。
「女性性」が活発になってくると。
それまではあまり、重要視していなかった。
「人間としての自分」
・・・を、意識していくようになった。
それまでは、どこかで。
「夢の中の登場人物」にしか過ぎない。
・・・としか思っていなかった、
「人間Lyrica」に。
焦点があたるようになってきた。
この夢の中で。。。
どうせ、ひとつの役を演じるのならば。
より、美しい役を演じたい。と(笑)
それが。
自分の中に「美」を出現させる。
・・・という、目的に繋がっていった。
自我を、魂の意識へと
近づけていくこと。。。
「すべてである私」の視点から見たら。
魂すら、幻想なのだけど。
でも、幻想であると同時にそれは。
「現実」でもあると。。。
そんな風に思うようになっていった。
私の中に、そういう思いをかきたてる
キッカケとなったものは。
「カバラ」だったのだけど。
そのためには、どうしたらいいのか。
その具体的な方法を教えてくれたのが、
私にとっては、ダライ・ラマであり、
ダスカロスだったのだと思う。。。
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ダライ・ラマとダスカロス。。。
チベットやイエスからの
風が吹いてきていた頃に。
同時に吹いてきていた風は、
あとふたつ。
ベリーダンスの風と。
そして、家のご先祖からの風。。。
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つづく