記憶の整理を進める前に。。。
ちょっとだけ、「言葉の定義」を。
私の中では。。。
自我=今の自分
真我=魂としての自分
・・・で書いていた。
でも、仏教とかインド哲学みたいな、
東洋系の教えでは、「真我」ってどうやら、
「すべてである私」を定義する言葉として
使っているみたいなことを。
今更、思い出した。
カバラで生命の木を勉強した時は、、、
「ティフェレット」は、魂であり、真我であり、
ハイアーセルフであり。
みたいに習ったので、私もずっと、
真我は魂と同意語として見てきたけど。
これはきっと。
西洋の伝統の中に、東洋の伝統を
ミックスさせようとした時に起こった、
勘違いなのかもね。
だって、西洋ではずっと、そこに。
「神」
・・・を頂いたうえで、物を考えてきたから。
だから、生命の木でも、
一番上の「ケテル」には、
「神」が当てはめられているけれども。
東洋的な物の見方をしたら、
その「神」が、「真我」になるわけで。
私はどちらかと言うと。。。
西洋のものに触れることが多かったので。
真我=魂
・・・という「言葉の定義」に、
自然と流されていったみたい。
でも本当は。。。
こんなことは、言葉だけ理解したところで、
あんまり意味はないのだけどね。
でも、それでも。。。
ああいう言葉を使ってしまった以上は、
いちお、用語解説をしておかないと、
混乱のもとになってしまうだろうな。。。と。
あぁ。。。
本当に、めんどくさいよね。。。(苦笑)
言葉って。。。